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柳川 浩三
理工学部 創生科学科
准教授
Researchmap個人ページ
https://researchmap.jp/khry
経歴
■ 経歴
- 2020年09月 - 現在
東京大学教養学部, 非常勤講師 - 2015年04月 - 現在
法政大学理工学部創生科学科准教授 - 2009年04月 - 現在
早稲田大学 政治経済学部 非常勤講師 - 2012年04月 - 2023年07月
早稲田大学教育学部非常勤講師 - 2011年04月 - 2015年03月
法政大学理工学部創生科学科専任講師 - 1986年04月 - 2011年03月
神奈川県立高等学校教諭(英語) - 2003年04月 - 2006年03月
日本大学法学部非常勤講師
- 2006年09月 - 2012年07月, ベッドフォードシャー大学大学院, 英語学習評価研究センター(CRELLA)
- 2003年04月 - 2008年03月, 早稲田大学大学院, 教育学研究科, 博士課程教科教育専攻
- 1998年04月 - 2000年03月, 早稲田大学大学院, 教育学研究科, 修士課程英語教育専攻
- 1982年04月 - 1986年03月, 日本大学, 文理学部(文科系), 英文学科
研究活動情報
■ 受賞
■ 社会貢献活動
- 2019年12月
法政大学, 学生が選ぶベストティーチャー賞(語学・グローバル部門)
柳川 浩三 - 2013年02月
ELEC (英語教育協議会), ELEC賞
論文タイトル「Introduction of the Centre listening test in Japan: Perceptions of English teachers and students」で受賞 - 2009年05月
(財)金子国際文化交流財団, 金子賞
"「使える英語」
教育のための試案:SELHi校の
論文タイトル「タスク中心の英語授業は生徒の授業の充実感に寄与するか。:「使える」英語教育から持続可能な英語教育へ」で受賞" - 2005年06月
開隆堂, 中村英語教育賞第2位
自然な発話と書き起こされた発話はどちらがより理解可能か―発話の自然さが聴解に及ぼす影響
- The role of bottom-up strategy instruction and proficiency level in L2 listening test performance: an intervention study
Kozo Yanagawa
Language Awareness, 2023年01月04日, [査読有り]
筆頭著者 - Aural vocabulary, orthographic vocabulary, and listening comprehension
Yo Hamada; Kozo Yanagawa
IRAL - International Review of Applied Linguistics in Language Teaching, 2023年 - CLIL型授業が学習者の情動に与える影響―言語不安の変容と心理欲求の充足
柳川浩三
Dialogue, 2019年03月, [査読有り]
筆頭著者 - 英文構造のとらえ方と熟達度ー五文型に沿ってー
関東甲信越英語教育学会, 2018年03月31日, [査読有り] - CLIL型授業の実践ー学習者はどう受け止めタスクは機能するかー
全国英語教育学会誌, 2017年03月31日, [査読有り] - 大学生は「五文型」を理解しているのかー共通項目によるラッシュモデル分析ー
柳川 浩三
関東甲信越英語教育学会紀要, 2016年03月31日, [査読有り] - Examining the authenticity of the Center Listening Test: Speech rate, reduced forms, hesitations and fillers, and processing level.
kozo YANAGAWA
JACET Journal, 2016年01月30日, [査読有り] - Introduction of the Center Listening Test: Perceptions of English teachers and students.
英語展望, 2013年12月, [査読有り] - Factors which affect listening comprehension test performance:A comprehensive framework
柳川 浩三
日本テスト学会誌, 2013年, [査読有り] - To show or not to show: The effects of item stems and answer options on performance on a multiple-choice listening comprehension test
Kozo Yanagawa; Anthony Green
SYSTEM, 2008年03月, [査読有り]
- ガリガリ君の夏
柳川浩三
日本言語テスト学会News Letter, 2024年09月, [招待有り] - 宙ぶらりんな夏
柳川 浩三
日本大学英文学会通信, 2022年11月, [招待有り]
筆頭著者 - 「あなた」が主人公:大学入学共通テスト
柳川浩三
英語教育 (The English Teachers' Magazine, 大修館), 2021年04月, [招待有り]
筆頭著者 - CLILと英語を話す不安
柳川浩三
https://www.elec.or.jp/teacher/communication/criticism/tokushu_yanagawa.html, 2020年04月, [招待有り]
筆頭著者 - 人の間で
柳川 浩三
ロータリー財団が変えた人生 (国際ロータリー第2780地区 ロータリー財団100周年記念誌), 2017年10月, [招待有り]
筆頭著者
- Rによる教育・言語・心理系のためのデータサイエンス入門
柳川 浩三, 単著
オーム社, 2023年10月14日
9784274231025 - 〔主要な業績〕Rによる教育・言語・心理系のためのデータ・サイエンス入門
単著
オーム社, 2023年10月 - タスクで考える国際問題ー自分の中のテクストを探して―
Kozo YANAGAWA; Simon, Johnson, 共著
三修社, 2021年03月 - 第2言語習得と英語科教育法
佐野、石塚、小林、神田、斉藤、長崎他, 分担執筆
開拓社, 2013年01月15日, 査読無し - Prominence Communication I, II, III 文部科学省高等学校用検定教科書
分担執筆
東京書籍, 2011年03月 - 理系ジェネラリスト
共著, 第3章3節「ラッシュモデルを用いたテスト分析」(pp.208-220)
日本評論社
- パレスチナ問題を授業に組み入れる
CamTESOL 25, 2025年02月15日 - パレスチナ問題を探求する授業をつくる―問いをたてる
柳川浩三
全国英語教育学会第49回大会福岡大会, 2024年08月25日 - CLIL:アジアの文脈で
kozo YANAGAWA
Cam TESOL, 2024年02月25日 - The role of bottom-up strategy instruction and proficiency level in L2 listening test performance: an intervention study
Cam TESOL, 2023年02月17日 - 豊かな素材、自分に向き合う問い、楽しいタスク
柳川 浩三
JACET 60th Commemorative International Convention, 2021年08月27日 - Global Issues in Action
柳川 浩三
全国英語教育学会長野大会, 2021年08月08日 - 考えを深める英語教育実践―Contentでは何を教え、どう評価するのか
白井龍馬, 柳川 浩三, 今井純子, 鈴木栄
日本英文学会関東支部第19回大会, 2020年11月08日, [招待有り] - リスニングを教える―ディクテーションとメタ認知方略指導の効果―
柳川浩三
日本大学英文学会年次大会, 2019年12月, [招待有り] - L2学習者の情意的要因と心理的欲求:CLIL型授業の教室で
柳川浩三
大学英語教育学会全国大会, 2018年08月28日, 大学英語教育学会 - How do L2 learners parse English sentences? Five basic verb patterns
18th AILA (World Congress of Applied Linguistics), 2017年07月27日 - Differences in how individual EFL learners parse English setences? The five setence types.
Psychology of Language Learning, 2016年08月23日 - 大学生はどのように英文構造を認識しているかー「五文型」の枠組みを用いてー
柳川 浩三
全国英語教育学会熊本大会, 2015年08月22日, 全国英語教育学会 - 大学入試センター英語リスニング試験はもっとreal-lifeになれるか:高校の先生と生徒はどう思っているのか。
KLA (東京大学駒場言語研究会)とTALK(田辺英語教育研究会)の合同研究会, 2013年01月20日, TALK(田辺英語教育研究会) - Cognitive validity of a high-stakes listening test in Japan: Item characteristics
14th RELC Seminor, 2013年01月20日, RELC (Regional English Language Centre)
- 2016年04月 - 現在
日本言語テスト学会 - 2013年08月 - 現在
イギリス応用言語学会 - 2012年 - 現在
全国英語教育学会 - 2008年04月 - 現在
大学英語教育学会 - 2005年04月 - 現在
日本テスト学会 - 1987年04月 - 現在
日本大学英文学会
■ 社会貢献活動