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大澤 彩
法学部 法律学科
教授
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経歴
■ 経歴
■ 委員歴
- 2016年04月 - 現在
法政大学, 法学部, 教授 - 2024年08月 - 2024年08月
一橋大学, 法科大学院, 非常勤講師 - 2017年09月 - 2018年08月
パリ第2大学, 招聘研究員 - 2008年04月 - 2016年03月
法政大学法学部准教授 - 2013年04月 - 2013年09月
慶應義塾大学法科大学院, 非常勤講師(消費者法Ⅰ) - 2010年04月 - 2010年09月
明治学院大学法学部非常勤講師(消費者取引特別法3) - 2006年04月01日 - 2006年09月30日
東京大学法科大学院ティーチング・アシスタント - 2006年04月 - 2006年09月
東京大学法科大学院ティーチング・アシスタント - 2003年04月01日 - 2006年03月31日
日本学術振興会特別研究員(DC1) - 2003年04月 - 2006年03月
日本学術振興会特別研究員(DC1) - 2005年04月01日 - 2005年09月30日
東京大学法科大学院ティーチング・アシスタント - 2005年04月 - 2005年09月
東京大学法科大学院ティーチング・アシスタント - 2004年04月 - 2004年09月
東京大学法学部ティーチング・アシスタント
■ 委員歴
研究活動情報
■ 受賞
■ 論文
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
■ 論文
- 消費者法のルール形成および実効性確保における行政・司法の「協働」
大澤彩
法律時報, 2024年08月, [招待有り]
筆頭著者 - 消費者契約法の過去・未来
大澤彩
法の支配, 2024年08月, [招待有り]
筆頭著者 - 消費者紛争の予防・解決における事業者の「役割」を考える
大澤 彩
金融・商事判例, 2024年02月15日, [招待有り]
筆頭著者 - 家賃債務等保証契約書の契約条項の解釈と不当性判断
大澤 彩
民商法雑誌, 2024年02月15日, [査読有り], [招待有り]
筆頭著者 - 退学時に納入済入学時諸費用を返還しない旨の芸能人養成スクールの学則の消費者契約法9条1号該当性(東京地判令和3・6・10)
大澤 彩
私法判例リマークス68(2024(上)), 2024年02月, [招待有り]
筆頭著者 - フランス消費者法-フランス消費法の現在
大澤 彩
比較法研究, 2024年01月
筆頭著者 - フランスの濫用条項規制における一般法と特別法の「抵触」
大澤彩
法学志林, 2023年10月30日
筆頭著者 - フランス消費法典の「現代化」
大澤彩
消費者法研究, 2023年10月
筆頭著者 - フランスにおける特別法と特別法の「排除」と「協働」-消費法典と賃貸借特別法の「抵触」を嚆矢として
大澤彩
日仏法学, 2023年10月, [招待有り]
筆頭著者 - 努力義務規定の意義と事業者に期待される役割
大澤彩
ビジネス法務, 2023年09月, [招待有り]
筆頭著者, ラスト(シニア)オーサー, 責任著者 - 消費者取引法の体系化・現代化
大澤彩
現代消費者法, 2023年09月
筆頭著者 - 消費者法と「ビジネスと人権」
大澤 彩
NBL, 2022年12月01日, [招待有り]
筆頭著者 - AIと消費者
大澤 彩
法律時報, 2022年08月, [招待有り]
筆頭著者 - デジタル・プラットフォームへのフランス法の「模索」と「挑戦」
大澤彩
法律時報, 2022年06月27日, [招待有り]
筆頭著者, ラスト(シニア)オーサー, 責任著者 - パネルディスカッション・質疑応答(特集・これからの社会で法・法学はどのような役割を果たせるのか)
曽我部真裕=大澤彩=深町晋也=谷口太規
法学教室, 2022年04月28日, [招待有り]
ラスト(シニア)オーサー, 責任著者 - (翻訳)フランスの濫用条項委員会の役割
クレール=マリー・ペグリオン=ジカ(大澤彩; ・訳)
民商法雑誌, 2022年04月15日, [査読有り]
ラスト(シニア)オーサー, 責任著者 - 社会の変容とこれからの民法・消費者法
大澤 彩
法学教室, 2022年03月28日, [招待有り]
筆頭著者 - 消費者・事業者概念を問い直す
大澤彩
現代消費者法, 2021年12月15日, [招待有り]
筆頭著者, 責任著者 - 取引の「定型化」と民法・消費者法の役割
大澤彩
NBL, 2021年08月01日, [招待有り] - 翻訳 自動運転車に関するフランス法の状況
ジャン=クリストフ・ロダ著(大澤彩訳)
法学志林, 2021年07月, [招待有り] - 「定型取引」概念誕生による約款・不当条項規制の変容と今後(序論)
大澤彩
消費者法研究, 2021年05月, [招待有り] - オンラインサービス利用規約における条項の「不明確」性について
大澤 彩
NBL, 2021年05月01日, [招待有り] - いわゆる「消費者的事業者」に関する一考察
大澤彩
国民生活研究, 2020年12月, [査読有り], [招待有り] - 不当条項規制における行政機関の役割-フランスの現状
大澤彩
消費者法研究, 2020年11月30日 - ソーシャル・ネットワーク・サービス利用規約に関するフランス法の現状
大澤彩
法学志林, 2020年07月31日 - La reforme de la loi sur les contrats de consommation au Japon
Aya OHSAWA
Revue internationale de droit compare, 2020年07月, [査読有り] - 契約内容規制と当事者間の交渉力不均衡-民法・消費者法と労働法-
大澤彩
日本労働法学会誌, 2020年05月20日, [招待有り] - 民法・消費者法からみた「同意」:事業者・消費者間取引における消費者の個人データ取得の場面等を素材に
大澤 彩
NBL, 2020年04月01日, [招待有り] - いわゆる「つけ込み型」勧誘をめぐる私法法理の構造-フランス法の現状(1)
大澤 彩
法学志林, 2020年03月24日 - フランス民法・消費法によるObjet connecte(つながったモノ)への挑戦
大澤彩
現代消費者法, 2020年03月15日 - フランチャイズ契約と消費者契約法ー消費者契約法の事業者間契約への適用
大澤彩
ジュリスト, 2019年12月25日, [招待有り] - 不動産賃貸借で授受される金銭-消費者法・借地借家法の観点から-
大澤彩
現代消費者法, 2019年09月, [招待有り] - 携帯電話利用契約における変更条項および契約内容変更をめぐる若干の考察
大澤彩
NBL, 2019年08月01日 - 弁護士報酬と依頼者の「弱み」
大澤彩
ジュリスト, 2019年05月25日, [査読有り], [招待有り] - 不当条項規制の現状と課題-民法改正・消費者契約法改正を受けて
大澤彩
消費者法研究, 2019年04月04日, [招待有り] - フランス契約法改正における「附合契約」概念ー契約内容形成における「一方性」ー
大澤 彩
法学志林, 2019年02月22日 - 預金契約の締結後に取引約款に追加された暴力団排除条項に基づく預金契約の解約の有効性(福岡高判平28・10・4)
大澤彩
私法判例リマークス55号(2017年〔下〕平成28年度判例評論), 2017年07月, [招待有り] - 「定型約款」時代の不当条項規制
大澤彩
消費者法研究, 2017年07月, [招待有り] - 事業者間契約と消費者契約法
大澤彩
法学教室, 2017年05月, [招待有り] - 不当条項規制と制裁に関する覚書
大澤彩
名古屋大学法政論集, 2017年03月, [招待有り] - 不当条項リストの追加・10条の見直し-2016年消費者契約法改正が残した課題-
大澤彩
法律時報, 2016年10月25日, [招待有り] - 最高裁判所判例研究(最三小判平成22年4月20日民集64巻3号921頁)
法学協会雑誌, 2014年12月 - 生命保険契約における保険料不払の場合の無催告失効条項の効力(最判平成24年3月16日)
判例セレクト2012[1](法学教室389号別冊付録), 2013年01月 - 更新料条項の効力と消費者契約法10条
法学教室2月号別冊付録判例セレクト, 2012年01月 - 消費者契約法における不当条項リストの現状と課題(日本私法学会シンポジウム資料)
NBL, 2011年 - 違約金・損害賠償額の予定条項の規制法理(1)-最近の中途解約に関する判例を契機として-
大澤彩
法学志林, 2009年03月 - 「説明義務違反による医師の説明義務論の展開と方向性――消費者取引における説明義務論を参考に」
ジュリスト, 2006年, [査読有り]
- 普通保険約款の拘束力(大判大正4・12・24)
大澤 彩
保険法判例百選(第2版)(別冊ジュリスト271号), 2025年03月, [査読有り], [招待有り]
筆頭著者 - 市場法としての消費者法と多様化する「消費者」
大澤彩
金融・商事判例, 2019年12月01日, [招待有り] - 消費者契約の「基本法」たる消費者契約法
大澤彩
消費者法ニュース, 2015年07月, [招待有り] - 不法原因給付に当たるとの主張と信義則(最判平成26年10月28日民集68巻8号1325頁)
平成26年度重要判例解説(ジュリスト4月臨時増刊), 2015年04月 - 取立行為を苦にして債務者が自殺した場合におけるヤミ金融業者の不法行為責任(大阪地判平成21.1.30)
大澤彩
金融商事判例増刊『金融・消費者取引判例の分析と展開』, 2010年03月 - 合意違反の建物建築工事と「瑕疵」概念(最判平成15・10・10)
大澤彩
現代消費者法, 2009年04月 - 「(判例評釈)最高裁判所民事判例研究(民集57巻10号)(平成15.11.14第二小法廷判決)」
小島彩
法学協会雑誌, 2005年, [査読有り] - 「(立法紹介)連帯と市街地更新に関する2000年12月13日の法律第2000の1208号(Loi no 2000-1208 du 13 décembre 2000 relative à la solidarité et au renouvellement urbans)」
小島彩
日仏法学, 2005年, [査読有り]
- 〔主要な業績〕フランス民法の伝統と革新Ⅰ総論と家族・債務
水野紀子=大村敦志 監訳, ローラン・ルヴヌール(大澤彩訳)「法律による同性カップルへの婚姻の開放ーヨーロッパ的現象か?」、マリ・ルヴヌール=アゼマール(大澤彩訳)「一般契約法および特別法における情報提供義務のサンクション」, L.ルヴヌール、S・マゾー=ルヴヌール、M・ルヴヌール=アゼマール
信山社, 2024年06月, 査読有り - 〔主要な業績〕消費者紛争解決手段の発展に向けて-実体法・手続法の課題-
編者(編著者), 消費者紛争の解決に向けた事業者の役割-フランス法と比較して, 大澤 彩 編
法政大学出版局, 2024年03月, 査読無し - 〔主要な業績〕デジタル化社会の進展と法のデザイン
分担執筆, フランス法におけるデジタル・プラットフォームをめぐる「挑戦」, 千葉惠美子編著
商事法務, 2023年10月
9784785730499 - 〔主要な業績〕河上正二先生古稀記念・これからの民法・消費者法(Ⅱ)
分担執筆, 大澤彩「契約の中心条項規制と条項の『明瞭性』に関する一考察-スイスフラン建て住宅ローントラブルを一例として」, 沖野眞已=丸山絵美子=水野紀子=森田宏樹=森永 淑子編
信山社, 2023年03月, 査読無し - 〔主要な業績〕消費者法
単著, 大澤彩
商事法務, 2023年01月11日, 査読無し - 〔主要な業績〕後藤巻則先生古稀記念論文集 民法・消費者法理論の展開
分担執筆, 大澤彩「2022年の消費者契約法改正による『情報提供』の『多様化』を受けて」, 都筑満雄=白石大=根本尚徳=前田太朗=山城一真(編)
弘文堂, 2022年11月, 査読無し - 〔主要な業績〕ストゥディア民法5 契約
共著, 第1章、第5章、第6章、第9章、第13章、第14章、第15章、コラム4~5, 山本敬三(監修)、大澤彩、三枝健治、田中洋
有斐閣, 2022年09月, 査読有り - マンション判例百選
分担執筆, 50番 特定人の優先使用を維持存続させる駐車場使用細則の規約性, 山野目章夫=佐久間毅=熊谷則一
有斐閣, 2022年08月, 査読有り - 現代フランス法の論点
岩村正彦=大村敦志=齋藤哲志編, 分担執筆, 消費法
東京大学出版会, 2021年04月30日
9784130311953 - 改正債権法コンメンタール
松岡久和=松本恒雄=鹿野菜穂子=中井康之編, 分担執筆, 定型約款
法律文化社, 2020年10月 - Le renouveau du droit des obligations: Perspectives franco-japonaises
Gael Chantepie; Mathias Latina; Aya Ohsawa, 共編者(共編著者)
Harmattan, 2020年09月
9782343211435 - La vulnerabilite : Journees quebecoises 2018
Travaux de l'Association Henri Capitant, 共著, Vulenerabilite Economique au Japon
Bruylant, 2020年07月
9782802767886 - Les consequences juridiques et sociales du vieillissement - regards croises en France et au Japon-
Emmanuel Aubin; Eri Kasagi; Loic Levoyer; e; Tetsushi Saito, 共著, Tetsushi SAITO et Aya OHSAWA, Vulnerabilite des personnes agees : quelles protection civiles ?
Presses Universitaires juridiques de Poitiers, 2020年01月 - 新版法学の世界
南野森 編, 共著, 海外留学よもやま話(フランス)
日本評論社, 2019年03月, 査読無し - 廣瀬久和先生古稀記念 人間の尊厳と法の役割-民法・消費者法を超えて
河上正二=大澤彩編, 編者(編著者), 大澤彩「年齢と取引-若年者をめぐる契約法・消費者法の立法的課題-」
信山社, 2018年12月, 査読無し - Enforcement and effectiveness of consumer law
H.-W.Micklitz; G.Saumier, 共著, La mise en oeuvre et l’effectivité du droit de la consommation au Japon
Springer International Publishing AG, 2018年06月, 査読無し - 解説 民法(債権法)改正のポイント
大村敦志=道垣内弘人編 石川博康、加毛明、角田美穂子、幡野弘樹、吉政知広、筒井健夫、大澤彩, 共著, 第2章第4節(法定利率)・第11節(保証)・第21節(組合)
有斐閣, 2017年09月, 査読無し - 金融商品取引法の新潮流
柳明昌編著
法政大学出版局, 2016年03月30日, 査読無し - 環境と契約-日仏の視線の交錯
吉田克己=マチルド・ブドネ編, 分担執筆
成文堂, 2014年11月, 査読無し - 民法の基本的概念・日仏比較
分担執筆
LGDJ, 2014年05月, 査読無し - 集団的消費者利益の実現と法の役割
千葉恵美子=長谷部由起子=鈴木將文 編, 分担執筆
商事法務, 2014年04月, 査読無し - 消費者契約法改正への論点整理
分担執筆
信山社, 2013年11月, 査読無し - 基本講義消費者法
分担執筆
日本評論社, 2013年09月, 査読無し - 「消費者契約法に関する調査作業チーム」論点整理の報告
分担執筆
内閣府消費者委員会, 2013年08月, 査読無し - 電子商取引法
松本恒雄=齋藤雅弘=町村泰貴編, 分担執筆
勁草書房, 2013年07月, 査読無し - 共通欧州売買法(草案)-共通欧州売買法に関する欧州議会および欧州理事会規則のための提案(別冊NBL140号)
内田貴(監訳)・石川博康・石田京子・大澤彩・角田美穂子, 分担執筆
商事法務, 2012年07月, 査読無し - 判例にみるフランス民法の軌跡
松川正毅=金山直樹=横山美夏=森山浩江=香川崇, 分担執筆
法律文化社, 2012年05月, 査読無し - 消費者契約法(実体法部分)の運用状況に関する調査報告書
山本敬三、後藤巻則、大澤彩、児島幸良、足立格、鹿海拓也、高宮雄介、都留綾子、北川展子、大場由美, 分担執筆
消費者庁委託研究(社団法人商事法務研究会), 2012年03月, 査読無し - 個人情報の保護に関する事業者の取組実態調査(平成23年度)報告書
大澤彩、新保史生、林秀弥, 分担執筆
消費者庁委託調査(株式会社野村総合研究所), 2012年03月, 査読無し - 新版注釈民法(10)Ⅱ債権(1)
奥田昌道・編, 分担執筆
有斐閣, 2011年12月, 査読無し - 不当条項規制の構造と展開
単著
有斐閣, 2010年10月23日, 査読無し - 消費者法判例百選
廣瀬久和=河上正二編, 分担執筆
有斐閣, 2010年06月, 査読無し - 判例プラクティス民法Ⅰ総則・物権
松本恒雄=潮見佳男編, 分担執筆
信山社, 2010年03月, 査読無し
- 〔主要な業績〕L'influence du droit francais sur le droit des contrats au Japon
Aya OHSAWA
Colloque international franco-japonais 10 ans du reseau Nihon-EuropA, Le droit vecteur de la F/francophonie: l'exemple du Japon, 2025年03月19日, [招待有り] - 〔主要な業績〕新たな勧誘手法と消費法(Les nouveaux modes de sollicitaion et le droit de la consommation)
Aya OHSAWA
Congres europeen de droit de la consommation, 2025年02月28日, Associtation Internationale de Deoir de la Consommation et Laboratoire Innovation Communication et Marche Faculte de droit et de science politique, Universite de Montpellier, [招待有り] - 〔主要な業績〕消費者取引の体系化・現代化
大澤彩
日本消費者法学会第16回大会シンポジウム, 2023年10月22日, 日本消費者法学会 - 〔主要な業績〕フランス消費者法
大澤彩
比較法学会第86回総会・ミニシンポジウム, 2023年06月03日, 比較法学会 - 〔主要な業績〕La plateforme numerique : les defis du droit de la "consommation" au Japon
Aya OHSAWA
Les ateliers d'echanges de l'IDEP, Les plateformes numeriques en droit de la consommation : regards franco-japonais (Universite Paris-Saclay en France), 2023年03月14日, l'Institue Droit Ethique Patrimoine (IDEP), Universite Paris-Saclay, [招待有り] - 〔主要な業績〕消費者法の「担い手」について-その意義および多様化-
大澤 彩
消費者法の現状を検証し将来の在り方を考える有識者懇談会第4回ヒアリング, 2022年10月25日, 消費者庁, [招待有り] - 成年年齢引下げと消費者法-「おとな」と「こども」の間
大澤彩
憲法理論研究会ミニシンポジウム「『大人』と『子ども』の境界と人権」, 2022年07月16日, 憲法理論研究会, [招待有り] - 消費者庁主催国際シンポジウム「変わりゆく『消費者』~『事業者』との境界~」
消費者庁主催国際シンポジウム「変わりゆく『消費者』~『事業者』との境界~」, 2022年06月14日, 消費者庁, [招待有り] - 取引の「定型化」と民法・消費者法の役割-「定型取引」概念導入後の契約内容規制
大澤 彩
日本私法学会第84回大会シンポジウム「転換期の民法・消費者法」, 2021年10月10日, 日本私法学会 - フランスにおける特別法と特別法の「排除」と「協働」-消費法典と賃貸借特別法の「抵触」を嚆矢として-
大澤 彩
2020年度日仏法学会総会, 2021年02月20日, 日仏法学会, [招待有り] - 不動産賃貸借で授受される金銭についてー消費者法・借地借家法の観点から
大澤彩
日本消費者法学会第12回大会, 2019年11月09日, 日本消費者法学会, [招待有り] - La partie faible et le droit civil au Japon : mythe et realite
Aya OHSAWA
Le renouveau du droit des obligations : perspectives franco-japonaises, 2019年10月29日, Sous la direction de G.Chantepie (Universite de Lille), M.Latina (Universite Cote d'Azur), et Aya Ohsawa - 契約内容規制と契約当事者間の交渉力不均衡ー民法・消費者法と労働法ー
大澤彩
日本労働法学会第136回大会, 2019年10月20日, 日本労働法学会, [招待有り] - Objet connectes et consentement de l'utilisateur
Michèle Favreau; Aya Ohsawa, Bertr; Brecheteau, Sabine Berheim-Desvaux
Cycle objets connectes : objets connectes et consentement de l'utilisateur, 2019年03月19日, Faculté de droit, d’Économie et de gestion, Université d'Angers, [招待有り] - Conditions générales standardisées et clauses abusives au Japon
Aya OHSAWA
Reformes du droit des obligations dans le monde : le Japon, 2018年06月25日, Centre de recherche droits et perspectives du droit, Université Lille 2, [招待有り] - Condition générales standardisées : bouleversement et articulation,
Aya OHSAWA
Regards croises franco-japonais :contrat et responsabilité civile, coorganisée par le Centre de droit de la responsabilité et des assurances et par le Centre des biens et des contrats de l’Université Jean Moulin Lyon 3 (en France), 2018年05月28日 - Le développement du droit de la consommation et le consommateur vulnérable au Japon
Aya OHSAWA
Une conférence dans l'Université Cergy-Pontoise (en France), 2018年04月10日, Université Cergy-Pontoise (en France) - La vulnérabilité des personnes âgées au Japon
Tetsushi SAITO et; Aya OHSAWA
Regards croises en France et au Japon sur les conséquences juridiques et sociales du vieillissement, 2018年03月22日, Université de Poitiers et Université de Tokyo, [招待有り] - Contrat d’adhésion et clauses abusives,: « Conditions générales standardisées aux contrats » au Japon
Aya OHSAWA
Regards sur le droit civil japonais organisé par l'Université d’Orléans, 2018年01月16日, Université d’Orléans, [招待有り] - Contrat d’adhésion et clauses abusives : « Conditions générales standardisées aux contrats » au Japon
Aya OHSAWA
Regards sur le droit civil japonais organisé par l'Université d’Orléans, 2018年01月16日, Université d’Orléans, [招待有り] - La responsabilité contractuelle du fait d’autrui dans l’exécution du contrat,: validité de la clause limitative de la responsabilité du fait d’autrui
Aya OHSAWA
Le contrat et les tiers : Journées d’études franco-japonaises, 2017年09月28日, Association Henri Capitant, IRDA, UFRDSPS, Universite Paris 13, ARIDA, IRJS, [招待有り] - La responsabilité contractuelle du fait d’autrui dans l’exécution du contrat : validité de la clause limitative de la responsabilité du fait d’autrui
Aya OHSAWA
Le contrat et les tiers : Journées d’études franco-japonaises, 2017年09月28日, Association Henri Capitant, IRDA, UFRDSPS, Universite Paris 13, ARIDA, IRJS, [招待有り] - La mise en œuvre et l’effectivité du droit de la consommation au Japon
Aya OHSAWA
比較法国際アカデミー開催・第3回テーマ会議「Enforcement and Effectiveness of the Law」, 2016年11月17日, 比較法国際アカデミー, [招待有り] - 消費者取引における不当勧誘規制について-民法の強迫規定との関係から-
大澤彩
第15回中日民商法研究会大会, 2016年09月10日, [招待有り] - 消費者契約法における不当条項規制の「独自性」と「領分」を求めて
日本消費者法学会シンポジウム, 2013年11月09日 - Les clauses abusives entre professionnels
3ème séminaire franco-japnais, Les notions fondamentales du droit civil, 2012年09月, Association Henri Capitatant - 消費者契約法における不当条項リストの現状と課題
松本恒雄、角田美穂子、後藤巻則、山本豊、笠井正俊(司会は瀬川信久、河上正二)
日本私法学会シンポジウム「消費者契約法の10年」, 2011年10月 - 不当条項規制の構造と展開
2009年度日本私法学会個別報告, 2009年10月11日
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 消費者への勧誘手法の多様化をめぐる民法・消費者法の意義と役割
基盤研究C
2024年04月 - 2027年03月 - 潜在的多数当事者紛争の司法的解決に向けた実体法・手続法的検討-消費者紛争を中心に
基盤研究(B)
2020年04月 - 2023年03月 - 契約法・消費者法における「不均衡」概念の理論的・立法論的可能性
基盤研究(C)
2017年04月 - 2020年03月 - 契約法における権利濫用法理の理論的・実践的可能性
基盤研究(C)
2014年04月 - 2018年03月
- 第8次消費者委員会本委員
その他
内閣府消費者委員会, 2023年09月01日 - 現在 - Society5.0における新たなガバナンスモデル検討会
その他
2022年01月 - 現在 - 独立行政法人国民生活センター紛争解決委員会委員
その他
2020年12月17日 - 現在 - 総務省・消費者保護ルールのあり方に関する検討会専門委員
その他
総務省, 2021年04月 - 2021年10月 - 標準運送約款及び標準内航運送約款のあり方に関する検討会
その他
国土交通省, 2018年12月01日 - 2019年02月01日 - 総務省利用者視点からのサービス検証タスクフォース委員
その他
2015年05月 - 2015年07月