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鈴木 智之
社会学部 社会学科
教授
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研究活動情報
■ 論文
- 知覚の瞬き―柴崎友香『寝ても覚めても』における光の点滅と世界の現れ
鈴木智之
社会志林, 2022年07月 - 移ろうものととどまるものー柴崎友香『百年と一日』における時の記譜法(1)
鈴木智之
社会志林, 2021年12月
筆頭著者 - 顔と反復―柴崎友香『寝ても覚めても』における磁場の構成と遷移
鈴木智之
社会志林, 2021年09月 - 記憶の場所としての団地ー柴崎友香『千の扉』とその時空間(2)―
鈴木智之
社会志林, 2020年12月 - 破局的経験と生命の可塑性―クレール・マラン『病い―内なる破局』を中心に―
鈴木智之
社会志林, 2020年09月 - 出来事の後で日常を生きるということー柳美里『ある晴れた日に』における時間の形象ー
鈴木智之
社会志林, 2020年07月 - 記憶の場所としての団地―柴崎友香『千の扉』とその時空間(1)
鈴木智之
社会志林, 2020年03月 - 変貌への衝動、発話の磁場―清田政信の初期作品におけるイメージの律動と回帰―
鈴木智之
あんやんばまん, 2020年 - 生物学的規範性と治癒の教え―ジョルジュ・カンギレムにおける「正常」と「以上」、「健康」と「病い」―」
鈴木智之
社会志林, 2019年 - 骨を探してー又吉栄喜『人骨展示館』の物語構造と現実感覚
鈴木智之
法政大学 多摩論集, 2019年 - 病いに触れる―意味経験のなかの無意味なもの
鈴木智之
質的心理学フォーラム, 2018年, [査読有り], [招待有り] - 野川を遡る―郊外の文学社会学のために(6)
鈴木智之
社会志林, 2016年09月 - 野川を遡る―郊外の文学社会学のために(5)
鈴木智之
社会志林, 2016年07月 - 「町田」と「まほろ」のあいだ―郊外の文学社会学のために(4)
鈴木智之
社会志林, 2015年12月 - 「町田」と「まほろ」のあいだ―郊外の文学社会学のために(3)
鈴木智之
社会志林, 2015年09月 - 土地の記憶と物語の力ー郊外の文学社会学のために(2)
鈴木智之
社会志林, 2015年07月 - 輻輳する記憶-目取真俊『眼の奥の森』における<ヴィジョン>の獲得と<声>の回帰」
社会志林, 2013年07月 - コンタクトゾーンにおける読者-<沖縄文学>を読むことをめぐって-
社会志林, 2013年03月 - 滞る時間/動きだす時間:先天心疾患とともに生きる人々の“転機”の語りを聞くということ
質的心理学研究, 2012年03月, [査読有り] - 引き裂かれた<顔>の記憶-林京子『道』における死者の現れ
社会志林, 2010年07月 - 剥離する<顔>-『国境の南・太陽の西』における「砂漠の生」の相貌-
社会学・社会福祉学研究, 2010年03月
- <顔>の剥奪 ―探偵小説と死者の表象―
法政大学『社会志林』第47巻1号, 2000年09月 - 小児がん寛解・治癒例の学校生活の実態からみた学校生活支援の方法的諸問題
『小児がん』第37巻第1号, 2000年06月 - <沖縄文学>試論 ―沖縄近代文学の展開と現代―
明治学院大学社会学部附属研究所『研究所年報』第30号, 2000年03月 - パラレルワールドの変容 ―村上春樹と社会言語的状況の現在(3)―
法政大学『社会志林』第46巻1・2号, 1999年09月 - 不確かな個人 ―私的身体と公共空間―
三田社会学会『三田社会学』第4号, 1999年07月 - 正体をめぐる物語 ―E.A.ポー『群集の人』(1840年)を中心に―
法政大学『社会労働研究』第45巻第3号, 1999年03月 - 学校における暴力の循環と「いじめ」―大学生を対象とした回想形式の調査結果を起点として―
法政大学『社会労働研究』第45巻2号, 1998年12月 - 探偵小説の形成とその文脈―E.ガボリオにおける物語の組織化と過去の表象―
帝京大学『帝京社会学』第11号, 1998年03月 - 私の中のもうひとり―分身殺害譚の社会学的読解の試み―
法政大学『社会労働研究』第43巻 3・4号, 1997年03月 - 大学生の文化的消費行動における性差―大学生文化調査の結果から(2)―
加藤宏
帝京大学『帝京社会学』第10号, 1997年03月 - 作品の科学はいかにして可能となるか―P.ブルデューにおける「文化的生産の場」の理論をめぐって―
日本社会学会『社会学評論』第47号, 1996年09月 - 大学生の文化的消費行動における階層性と大衆性―大学生文化調査の結果から(1)―
『帝京社会学』9号, 1996年03月 - 探偵とその分身―村上春樹と社会言語的状況の現在(2)―
『帝京社会学』第8号, 1995年03月 - 作品の科学はいかにして可能となるか―P.プルデューの方法と「文学的場」の理論をめぐって―
なし
日本社会学会(同志社大学), 1994年11月 - 記憶のアレゴリー―村上春樹と社会言語的状況の現在(1)―
『帝京社会学』第7号, 1994年03月 - 文学テキストの社会学とモダニティ―L.コールドマンからP.V. ジマへ―
『帝京社会学』第6号, 1993年03月 - ゴールドマン理論の批判的継承 とその限界―J.レナール『小 説の政治的説解』(1973年)を中心に―
『年報社会学論集』第5号, 1992年06月 - 批評・歴史・記憶―W.ベンヤ ミンの〈方法〉をめぐって―
『帝京社会学』第5号, 1992年03月 - 連帯概念と連帯的社会像
『慶応義塾大学社会学研究科紀要』第30号, 1990年12月 - デュルケーム社会理論における「意味」の問題
『慶応義塾大学社会学研究科紀要』第28号, 1988年12月 - 中国帰国者の「子どもたち」
『解放社会学研究』第2号, 1988年03月
- 沖縄を求めて沖縄を生きる 大城立裕追悼論集
分担執筆, 第3部 第2章, 鈴木智之
インパクト出版会, 2022年05月10日, 査読無し
9784755403163 - 病い、内なる破局
単訳, Claire Marin
法政大学出版局, 2021年11月18日, 査読無し
9784588011368 - 郊外の記憶
単著
青弓社, 2021年09月07日
9784787234957 - 偶発事の存在論―破壊的可塑性についての試論
カトリーヌ・マラブー, 単訳, 全文
法政大学出版局, 2020年 - 記憶の社会的枠組み
単著, モーリス・アルヴァックス
青弓社, 2018年11月27日, 査読無し
9784787234438 - 文学社会学とはなにか
ジゼル・サピロ, 共訳
世界思想社, 2017年 - 死者の土地における文学
鈴木智之, 単著
めるくまーる, 2016年08月01日, 査読無し - 顔の剝脱
鈴木智之, 単著
青弓社, 2016年07月15日, 査読無し - 熱のない人間
クレール・マラン, 単訳, 全文
法政大学出版局, 2016年 - 私の外で
クレール・マラン, 単訳, 全文
ゆみる出版, 2015年 - 「心の闇」と動機の語彙-犯罪報道の1990年代
単著
青弓社, 2013年12月08日, 査読無し - 複数的人間-行為のさまざまな原動力
単著
法政大学出版局, 2013年10月25日, 査読無し - 希望の社会学
分担執筆
三和書籍, 2013年04月20日, 査読無し - 眼の奥に突き立てられた言葉の銛 目取真俊の<文学>と沖縄戦の記憶
単著
晶文社, 2013年03月25日, 査読無し
9784794967985 - 失われざる十年の記憶 1990年代の社会学
西田義行, 編者(編著者)
青弓社, 2012年06月24日, 査読無し
9784787233424 - 戦後・小説・沖縄
加藤宏、武山梅乗, 分担執筆
鼎書房, 2010年03月17日, 査読無し - 村上春樹と物語の条件
単著
青弓社, 2009年08月26日, 査読無し - ケアとサポートの社会学
三井さよ, 分担執筆
法政大学出版局, 2007年03月31日, 査読無し - 翻訳 探偵小説あるいはモデルニテ
単著
法政大学出版局, 1998年05月, 査読無し - クロニクル社会学
那須壽, 共著
有斐閣, 1997年10月, 査読無し - ソシオロジカル・イマジネーション
澤井敦、鈴木智之, 共著
八千代出版, 1997年04月, 査読無し - 翻訳 アクト・オブ・ケアリング
操華子、森岡崇, 共著
ゆみる出版, 1996年05月, 査読無し - 現代社会理論と情報
澤井敦、小林修一、菅野博史、干川剛史、鈴木智之, 共著
福村出版, 1996年04月, 査読無し