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大澤 広晃
文学部 史学科
准教授
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経歴
■ 経歴
- 2020年04月 - 現在
法政大学, 文学部 史学科, 准教授 - 2018年04月 - 2020年03月
南山大学, 外国語学部英米学科, 准教授 - 2014年04月 - 2018年03月
南山大学, 外国語学部英米学科, 講師 - 2011年04月 - 2014年03月
国際基督教大学, アジア文化研究所, 研究員
- 2004年10月 - 2009年12月, ロンドン大学キングスコレッジ大学院, 歴史学研究科, 博士課程
- 2003年10月 - 2004年09月, ロンドン大学キングスコレッジ大学院, 歴史学研究科, 修士課程(帝国・コモンウェルス史)
- 1999年04月 - 2003年03月, 国際基督教大学, 教養学部, 社会科学科
研究活動情報
■ 論文
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- Wesleyan Methodists, Humanitarianism and the Zulu Question, 1878–87
Hiroaki Osawa
Journal of Imperial and Commonwealth History, 2015年05月, [査読有り] - 19世紀南アフリカにおける銃の流通・規制と植民地化:宣教師の動向を中心に
大澤 広晃
『ヨーロピアン・グローバリゼーションと諸文化圏の変容 研究プロジェクト報告書』, 2012年03月 - ‘Conviction and Calculation: Wesleyan Methodists, Humanitarianism and the Colonisation of South Africa in the Nineteenth Century’
Hiroaki OSAWA
Ph.D. thesis (London, 2009), 2009年12月, [査読有り]
- 植民地主義・ナショナリズム・キリスト教 : 一九世紀末~二〇世紀前半の南アフリカにおけるアフリカ人を中心に (立教大学史学会大会特集報告 : 近代ヨーロッパにおけるナショナリズムとキリスト教)
大澤 広晃
『史苑』, 2020年03月 - 「国内史」と「帝国史」の総合を目指して
大澤 広晃
『西洋史学』, 2017年12月, [査読有り] - 『世界史年表』(第3版)
大澤 広晃
2017年10月 - アフリカ(回顧と展望)
大澤 広晃
『史学雑誌』, 2015年05月 - D・R・ヘッドリク著(横井勝彦・渡辺昭一監訳)『インヴィジブル・ウェポン—電信と情報の世界史1851-1945—』
大澤 広晃
『歴史学研究』, 2014年09月 - オクスフォード大学ローズハウス図書館とイギリス帝国史研究
大澤 広晃
『歴史学研究月報』, 2011年11月
- 水井 万里子・大澤 広晃・杉浦 未樹・吉田 信・伏見 岳志編『史料が語る東インド航路—移動がうみだす接触領域』
大澤 広晃, 共編者(共編著者), 「序」(4-11頁、水井 万里子・伏見 岳志と共著)、「十八〜十九世紀前半の南部アフリカにおけるイギリス系プロテスタント宣教団—移動史料研究の前提として」(141-152頁)、「十九世紀前半の南部アフリカにおけるウェスリアン・メソディスト宣教団—史料の特徴とそのナラティヴ」(153-166頁)
勉誠出版, 2021年07月 - 大澤 広晃・高岡 佑介編『近現代世界における文明化の作用—「交域」の視座から考える』
大澤 広晃, 共編者(共編著者), 「まえがき」(3-9頁、高岡 佑介と共著)、「宣教と文明化—19世紀ベチュアナランドにおけるロンドン宣教師協会とアフリカ人」(15-41頁)、「あとがき」(189-192頁、高岡 佑介と共著)
行路社, 2020年03月 - 永原 陽子編『人々がつなぐ世界史』(MINERVA世界史叢書第4巻)
大澤 広晃, 共著, 「キリスト教宣教がつなぐ世界」(113-135頁)
ミネルヴァ書房, 2019年08月, 査読無し - 『帝国主義を歴史する』
大澤 広晃, 単著
清水書院, 2019年07月, 査読無し - カピル・ラジ(水谷 智・水井 万里子・大澤 広晃訳)『近代科学のリロケーション—南アジアとヨーロッパにおける知の循環と構築』
大澤 広晃, 共訳, 第2章の一部および第4章
名古屋大学出版会, 2016年07月, 査読無し - Kazuhiko Kondo and Miles Taylor (eds.), British history 1600-2000: expansion in perspective
Hiroaki Osawa, 共著, ‘The logic of humanitarianism: Wesleyan Methodists and the Bechuanaland question in the early 1880', pp.267-79
Institute of Historical Research, 2010年10月
- 植民地主義・ナショナリズム・キリスト教: 19世紀末〜20世紀前半の南アフリカにおけるアフリカ人を中心に
大澤 広晃
立教大学史学会大会, 2019年06月, [招待有り] - 「帝国史」と「国内史」の総合を目指して
大澤 広晃
近世イギリス史研究会例会, 2016年10月, [招待有り] - アフリカ人女性と植民地主義:アフリカ人女性全国評議会を事例に
大澤 広晃
名古屋近代イギリス研究会例会, 2016年09月 - 女性・人種・植民地主義:20世紀中葉南アフリカにおけるアフリカ人女性全国評議会の活動を中心に
大澤広晃
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」公開セミナー, 2014年02月01日 - 「人道主義」:研究の現状と課題
大澤 広晃
イギリス帝国史研究会例会, 2013年12月 - 忠誠と抵抗の間で:ミナ・ソーガと南アフリカ原住民問題
大澤 広晃
東北学院大学ヨーロッパ文化総合研究所公開講演会, 2013年10月, [招待有り] - 「イギリス帝国史研究における「人道主義」:研究動向と展望」
大澤 広晃
ヨーロッパ近現代史若手研究会例会, 2013年01月 - 「南アフリカ・ミッション史研究:現状と課題」
大澤 広晃
アフリカ史研究会例会, 2012年11月 - 評者(横井勝彦、小野塚知二編著『軍拡と武器移転の世界史―兵器はなぜ容易に広まったのか』(日本経済評論社、2012年)合評会)
大澤 広晃
政治経済学・経済史学会 兵器産業・武器移転史フォーラム例会, 2012年06月 - コメント(古泉達矢氏「英領香港におけるアヘン政策―1845~1943年」に対して)
大澤 広晃
イギリス帝国史研究会例会, 2012年06月 - コメント(磯部裕幸氏「帝国と形質人類学―オイゲン・フィッシャーとドイツ第二帝政の『危機』」に対して)
大澤 広晃
現代史研究会, 2012年05月 - 「南アフリカの植民地化と銃の流通・規制:宣教師の動向を中心に」
大澤 広晃
政治経済学・経済史学会 兵器産業・武器移転史フォーラム例会, 2012年01月 - 「19世紀南アフリカにおける銃の流通・規制と植民地化:宣教師の動向を中心に」
大澤 広晃
イギリス帝国・コモンウェルス研究会例会, 2012年01月 - 「南アフリカ委員会(1883-1889):「先住民保護の精神」の一断面とその政治的、経済的側面」
大澤 広晃
第61回日本西洋史学会大会, 2011年05月 - 「宣教・「先住民保護の精神」・イギリス帝国:ウェスリアン・メソディスト宣教団とベチュアナランド植民地化、1881-1895」
大澤 広晃
「歴史と人間」研究会例会, 2010年07月 - 「アフリカーナー膨張主義に抗して:ウェスリアン・メソディスト、反アフリカーナー意識、南アフリカ植民地化、1877-1887」
大澤 広晃
イギリス帝国史研究会例会, 2010年06月 - ‘The logic of humanitarianism: Wesleyan Methodists and the Bechuanaland question in the early 1880s’
Hiroaki OSAWA
The Sixth Anglo-Japanese Conference of Historians, 2009年09月 - ‘Wesleyan Missionaries and Colonial Expansion in Late Nineteenth-century South Central Africa’
Hiroaki OSAWA
Imperial History Seminar, Institute of Historical Research, London, 2007年05月
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 20世紀前半南アフリカにおける「人道主義」の展開とイギリス帝国
2015年 - 2019年 - 「先住民保護の精神」とイギリス帝国
2011年 - 2015年