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大野 ロベルト
国際文化学部 国際文化学科
准教授
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研究活動情報
■ 論文
- 英語圏における『土佐日記』受容史の概略(戦後編)―国文学と日本研究
大野ロベルト
異文化, 2023年04月 - 英語圏における『土佐日記』受容史の概略(戦前編)―アストンとハリスを中心に
大野ロベルト
異文化(論文編), 2022年04月 - Diary in a Double Bind: The Literary Refuge of Hojo Tamio
Robert Ono
Journal of Social Policy and Social Work, 2018年03月, [査読有り] - Circle within Walls: A Comparative Study on Poets of Leprosariums
Robert Ono
IAFOR Journal of Literature & Librarianship, 2017年11月, [査読有り] - The Old in Old Japan: The Imagery of the Aged as Seen in Classical Literature
Robert Ono
Journal of Social Policy and Social Work, 2015年03月, [査読有り] - 読者としての芸術家の肖像―テクストとの断絶と再会(修士論文)
大野ロベルト
国際基督教大学, 2010年01月
- 二〇二四年の収穫
大野露井
週間読書人, 2024年12月13日, [招待有り] - 聞こしめし語らしめしヴァージニア
大野露井
The Requiem Book, 2024年12月, [招待有り] - 胡乱な教授の優しい授業―『破産』における「告白」と『遺言 a Will』
大野露井
ユリイカ 2024年5月号 特集=嶽本野ばら, 2024年05月, [招待有り] - 二〇二三年の収穫
大野露井
週刊読書人, 2023年12月15日, [招待有り] - ことほげ、言葉の壁を
大野露井
週刊読書人, 2023年01月27日, [招待有り] - 私が選ぶ国書刊行会の3冊
大野露井
国書刊行会創業50周年記念小冊子, 2022年11月, [招待有り] - 白鳥の歌(変ロ長調)
大野露井
週刊読書人, 2022年10月28日, [招待有り] - 「王朝」と地続きの桃源郷
大野露井
ちくま, 2022年09月, [招待有り] - 特別支援教職実習において重視すべき言語運用能力について
大野ロベルト
実習教育研究・研修センター年報, 2016年09月
- 〔主要な業績〕塔のない街
大野露井, 単著
河出書房新社, 2024年02月
9784309031705 - 〔主要な業績〕吉田健一に就て
川本直,樫原辰郎,武田将明,大野露井,ほか, 共著, Queerly Native―奇妙にぺらぺら
国書刊行会, 2023年10月
9784336075376 - 〔主要な業績〕コルヴォー男爵『教皇ハドリアヌス七世』
大野露井
国書刊行会, 2023年09月
9784336075185 - Voiced and Voiceless in Asia
Halina Zawiszová; Martin Lavička, 分担執筆, Illness in the Echo Chamber: The Rise of Leprosy Literature in Japan
Palacký University Olomouc, 2023年06月, 査読有り
9788024462691 - 〔主要な業績〕チェンティグローリア公爵『僕は美しいひとを食べた』
大野露井
彩流社, 2022年02月
9784779127847 - Butoh入門 肉体を翻訳する
大野ロベルト; 相原朋枝, 共編者(共編著者)
文学通信, 2021年12月
9784909658685 - Recent Scholarship on Japan: Classical to Contemporary
Richard Donovan, 分担執筆, Circle within Walls: A Comparative Study on Poets of Leprosariums
Cambridge Scholars Publishing, 2020年02月
9781527543256 - 〔主要な業績〕紀貫之―文学と文化の底流を求めて
大野ロベルト, 単著
東京堂出版, 2019年08月, 査読無し
9784490210156 - 明治維新と近代日本の新しい見方
M・ウィリアム・スティール, 単訳
東京堂出版, 2019年06月, 査読無し
9784490210125 - 朝河貫一と人文学の形成
海老澤衷; 近藤成一; 甚野尚志, 単訳, 中村治子「朝河貫一と国際補助語協会」
吉川弘文館, 2019年03月, 査読無し
9784642029575 - 「明治一五〇年」で考える―近代移行期の社会と空間
ダニエル・V・ボツマン; 塚田孝; 吉田伸之, 単訳, アン・ウォルソール「アメリカの明治維新史研究」
山川出版社, 2018年11月, 査読無し
9784634591080 - The Routledge Companion to Butoh Performance
Bruce Baird; Rosemary Candelario, 分担執筆, À la Maison de Shibusawa: The Draconian Aspects of Hijikata’s Butoh
Routledge, 2018年08月, 査読無し
9781138691094 - 徳川日本の個性を考える
ピーター・ノスコ, 単訳
東京堂出版, 2018年05月, 査読無し
9784490209877 - 日記文化から近代日本を問う―人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか
田中祐介; 柿本真代; 河内聡子; 大野ロベルト; 他, 共著, 権力と向き合う日記―北條民雄と読者・文壇・検閲
笠間書院, 2017年12月, 査読無し
9784305708885 - 江戸のなかの日本、日本のなかの江戸―価値観・アイデンティティ・平等の視点から
ピーター・ノスコ; ジェームス・E・ケテラー; 小島康敬, 単訳
柏書房, 2016年11月, 査読無し
9784760147595 - ダデルスワル=フェルサン『リリアン卿―黒弥撒』
大野露井
国書刊行会, 2016年10月
9784336060952 - Values, Identity, and Equality in Eigteenth- and Nineteenth-Century Japan (Brill's Japanese Studies Library)
Nosco; Ketelaar; Kojima eds, 単訳, Chapter 9
Brill Academic Pub, 2015年09月, 査読無し
9789004300217 - 世界を新たに フランクリンとジェファソン―アメリカ建国者の才覚と曖昧さ
バーバード・ベイリン, 共訳
彩流社, 2011年01月, 査読無し
9784779115998
- 〔主要な業績〕パロディを生きる―ワイルド、フェルサン、ドリアン、リリアン
大野露井
日本ワイルド協会 第49回大会シンポジウム, 2024年12月07日, [招待有り] - 〔主要な業績〕紀貫之と澁澤龍彦―ゆらぎのなかで織りなされるテクスト
大野ロベルト
日本学研究会 第5回学術大会シンポジウム, 2024年02月18日, [招待有り] - 〔主要な業績〕澁澤さん家で午後五時にButohを―『Butoh入門』読書会のために
大野ロベルト
第12回 澁澤龍彥研究会, 2022年06月25日, [招待有り] - 〔主要な業績〕The Three Trials of Flora Best Harris
Robert Ono
16th International Conference of the EAJS, 2021年08月28日 - 越境する『土佐日記』
大野ロベルト
FICオープンセミナー, 2021年05月25日, [招待有り] - いまこそ古典を―『土佐日記』英訳の歴史から考える
大野ロベルト
第101回琥珀会, 2021年05月01日, [招待有り] - 紀貫之の〈なごり〉としての日本文学
大野ロベルト
第183回アジアン・フォーラム, 2020年02月10日, [招待有り] - 「もののあはれ」をめぐって―過去へ、世界へ、言葉へ
大野ロベルト
国際基督教大学「近世日本史特別研究」ゲスト・スピーカー, 2019年10月31日, [招待有り] - 〔主要な業績〕Sad, Warm, and Beautiful: The Origin and Dissemination of Mono no Aware
Robert Ono
The 3rd EAJS Conference in Japan, 2019年09月14日 - Sailing Back and Forth: Translation of Tosa Nikki by Flora Best Harris
Robert Ono
IAFOR ACAS, 2019年05月26日 - フロラ・ハリスによる英訳『土佐日記』について
大野ロベルト
中古文学会春季大会, 2019年05月19日 - 日本語のユニバーサルデザインをめぐって―視覚・聴覚に障害を持つ学生が共に学ぶために
大野ロベルト
社会事業研究所研究交流会, 2018年10月17日, [招待有り] - The Leading Confession: Self-Representation of Leprosy Patients During the 1920s-1930s
Robert Ono
ASCJ, 2018年07月01日 - 『癩患者の告白』と北條民雄―自己表象の内発性/外発性について
大野ロベルト
「近代日本の日記文化と自己表象」第16回研究会, 2018年05月19日, [招待有り] - 反芻する肉体―舞踏と批評
大野ロベルト
お茶の水女子大学「舞踊芸術学」ゲスト・スピーカー, 2018年01月12日, [招待有り] - Circle within Walls: A Comparative Study on Poets of Leprosariums
Robert Ono
IAFOR LibrAsia, 2017年04月02日 - 澁澤龍彦と土方巽―表現・言葉・文化
大野ロベルト
お茶の水女子大学「舞踊芸術学」ゲスト・スピーカー, 2017年01月13日, [招待有り] - 日記は権力を乗り越えうるか―北條民雄と検閲
大野ロベルト
「近代日本の日記文化と自己表象」シンポジウム, 2016年09月17日, [招待有り] - Is This What I Wished For? : Hojo Tamio's Diary as a Literary Refuge
Robert Ono
AAS-in-Asia, 2016年06月26日 - 「避難所」としての作家の日記―北條民雄の場合
大野ロベルト
「近代日本の日記文化と自己表象」第9回研究会, 2016年05月14日, [招待有り] - 三代集の「ふるさと」―愛と忘却のトポス
大野ロベルト
第60回琥珀会, 2015年04月18日 - 和歌と日本語の身体性について
大野ロベルト
早稲田大学「身体が語る時代と社会」ゲスト・スピーカー, 2015年01月20日, [招待有り] - 和歌のなかのアジア―歌ことば「霞」を中心に
大野ロベルト
アジア文化研究のいま, 2014年11月30日 - 三代集における紀貫之の位置づけについて
大野ロベルト
第38回国際日本文学研究集会, 2014年11月29日 - 和歌に見る飲食―聖俗を飲み下す
大野ロベルト
第2回飲食文化研究会, 2014年03月29日, [招待有り] - 芸術と現実の両立―日本古典に見る津波
大野ロベルト
災害後を生きる、語る、語り継ぐ, 2014年02月10日 - 「もののあはれ」再考―『土佐日記』を中心に
大野ロベルト
日本思想史学会大会, 2013年10月20日 - In/Out or Out/Out?: How Japanese Artists Deconstructed and Conveyed Foreign Cultures
Robert Ono
一橋大学国内交流セミナー, 2012年12月12日, [招待有り] - 歴史物語の出発、再出発、完成―平安人にとっての歴史と文学
大野ロベルト
日本思想史学会大会, 2012年10月28日 - 詠む、書く、読む―文学と私たち
大野ロベルト
女子栄養大学「文学」ゲスト・スピーカー, 2011年11月25日, [招待有り] - いま作家になるということ―私と「私」
大野ロベルト
女子栄養大学「文学」ゲスト・スピーカー, 2010年11月26日, [招待有り] - 『無名草子』―作者であり読者である女たち
大野ロベルト
第18回琥珀会, 2010年01月30日 - 柳田國男入門 『遠野物語』を中心とした文化人類学的考察
大野ロベルト
第10回琥珀会, 2009年02月28日
- 詩とその翻訳について
法政大学 詩学研究会 第4回シンポジウム, 2024年09月28日 - 三島由紀夫ナイト☆第3回 三島由紀夫☆パラダイス
PetitMOA, 2024年09月27日 - 大野露井×佐藤亜紀×川本直「小説と翻訳のあわい」
出演
本屋B&B, 2024年06月15日 - 三島由紀夫ナイト☆第2回
ArtBar星男, 2024年03月20日 - 三島由紀夫ナイト☆
Artbar星男, 2023年11月15日 - 歴史と小説
運営参加・支援
法政大学, 詩学研究会 第3回シンポジウム, 2023年06月24日 - 詩とはなにか、小説とはなにか
法政大学, 詩学研究会 第2回シンポジウム, 2023年05月06日 - 『パンとサーカス』を解剖する
法政大学, 詩学研究会 第1回シンポジウム, 2023年01月21日 - 先人たちの底力 知恵泉
NHK, 2023年01月10日 - 宣長と貫之の「もののあはれ」
講師
本居宣長記念館, 宣長十講, 2022年09月17日 - 一瞬の、永遠の、にっぽん
NHK, 2020年12月13日
- 2022 次世代日韓研究者学術大会
パネル司会・セッションチェア等
国際交流基金ソウル日本文化センター, 2022年02月19日 - 常設展示「計算機と自然、計算機の自然」
監修
日本科学未来館, 2019年11月14日 - 女子美術大学「身体衣服論」
審査・評価
女子美術大学, 2017年07月28日 - LibrAsia 2017
パネル司会・セッションチェア等
IAFOR, 神戸芸術センター, 2017年04月02日 - 企画展「津波の後 語り継ぐもの 日本3年タイ9年」
企画立案・運営等
三鷹市芸術文化センター, 2013年12月19日 - 2013年12月23日 - 企画展「原良介―絵画への小径」
その他
茅ヶ崎市美術館, 2012年09月08日 - 特別展観「百獣の楽園―美術にすむ動物たち」
その他
京都国立博物館, 2011年07月16日