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川口 悠子
理工学部 電気電子工学科
教授
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yukokwgchhosei.ac.jp
経歴
■ 経歴
- 2022年04月 - 現在
法政大学, 理工学部電気電子工学科, 教授 - 2019年04月 - 2022年03月
法政大学, 理工学部電気電子工学科, 准教授 - 2013年04月 - 2019年03月
法政大学, 理工学部電気電子工学科, 専任講師 - 2011年04月 - 2013年03月
東京大学, 大学院総合文化研究科地域文化研究専攻, 助教 - 2009年04月 - 2011年03月
東京大学, 大学院総合文化研究科地域文化研究専攻, 教務補佐員
- 2004年04月 - 2010年03月, 東京大学, 総合文化研究科, 地域文化研究専攻(満期退学)
- 2007年09月 - 2008年06月, カリフォルニア大学サンタクルーズ校, 歴史学部
- 2007年09月 - 2008年05月, University of California, Santa Cruz, Department of History
- 2002年04月 - 2004年03月, 東京大学, 総合文化研究科, 地域文化研究専攻(修士課程)
- 1997年04月 - 2002年03月, 東京大学, 教養学部, 地域文化研究学科
- 2000年08月 - 2001年05月, カリフォルニア大学バークレー校(交換留学)
研究活動情報
■ 論文
- 占領と広島––––原爆被害をめぐる諸活動から
川口 悠子; Juan Antonio Yanez Rosad
ISTOR, 2012年, [招待有り] - Exploring a Bridge between Hiroshima and the U.S.: Tanimoto Kiyoshi and His Activities in the Early Postwar Period
川口 悠子
Nanzan Review of American Studies, 2010年, [招待有り]
- 「『新たな任務』としての除染事業––––米国ワシントン州ハンフォード・サイト周辺地域における展示から」
川口悠子
『No Nukes』, 2022年09月, [招待有り] - 文献紹介 ラン・ツヴァイゲンバーグ著/若尾祐司・西井麻里奈・髙橋優子・竹本真希子訳『ヒロシマ––––グローバルな記憶文化の形成』
川口悠子
歴史評論, 2022年06月, [招待有り] - 「戦後広島市の外資獲得政策と在米日本人への働きかけ––––『破れた国』にとっての『移民』の意味」
川口悠子
同時代史学会Newsletter, 2019年06月, [招待有り] - 「『辺境』の秘密都市?––––米国ニューメキシコ州ロスアラモスの空間史」
川口 悠子
歴史学研究月報, 2019年03月, [招待有り] - 「『記憶』し、『恐れ』、『楽しむ』––––フィクションのなかの核」
川口 悠子
知能と情報, 2018年12月, [招待有り] - 史料・文献紹介 ダナ・R・ガバッチア著/一政(野村)史織訳『移民から見るアメリカ外交史』
川口 悠子
歴史学研究, 2017年05月, [招待有り] - 現代史部会2013年6月例会参加記
川口 悠子
歴史学研究月報, 2014年01月, [招待有り] - 「人種主義者」像再考––––ロン・クラシゲ セミナー参加記
川口 悠子
CPAS ニューズレター, 2009年, [招待有り] - 「在外被爆者」の形成過程
川口 悠子
同時代史学会News Letter, 2006年 - 研究セミナー参加記 政治思想としての経済学––––占領下における「もう一つの」日米協力
川口 悠子
CPAS ニューズレター, 2005年, [招待有り] - 原子爆弾とナショナリズムの構築––––朝鮮人被爆者の排除(卒業論文より)
川口 悠子
在韓ヒバクシャ, 2002年, [招待有り]
- 『「ヘイト」に抗するアメリカ史––––マジョリティを問い直す』
兼子歩; 貴堂嘉之, 「声を上げる理由・耳を傾ける理由––––被爆者運動と日本社会」(291–310頁)
彩流社, 2022年04月
9784779128264 - 『核と放射線の現代史––––開発・被ばく・抵抗』
若尾祐司; 木戸衛一編, マンハッタン計画国立歴史公園における展示の現状――ハンフォード・サイト周辺地域の歴史を中心に(165-193頁)
昭和堂, 2021年03月
9784812220214 - 『戦後ヒロシマの記録と記憶––––小倉馨のR.ユンク宛書簡』
若尾祐司; 小倉桂子編, 第1編(36–43, 63–103頁)・第2編(114–206頁)
名古屋大学出版会, 2018年07月
9784815809140 - 『核開発時代の遺産––––未来責任を問う』
若尾祐司; 木戸衛一編, 「ネヴァダ実験場から見る米国の核実験の歴史と記憶」
昭和堂, 2017年10月
9784812216347 - 『歴史としてのレジリエンス––––戦争・独立・災害(災害対応の地域研究)』
川喜田敦子; 西芳実編, 「『ヒロシマ』における回復の諸相――複数の当事者性をめぐって」
京都大学学術出版会, 2016年04月
9784814000104 - 『歴史学と、出会う––––41人の読書経験から』
歴史学研究会編, 「米山リサ/小沢弘明・小澤祥子・小田島勝浩訳『広島――記憶のポリティクス』」
青木書店, 2015年05月
9784250215001 - 『歴史で考える』
キャロル・グラック著; 梅崎透訳, 「昭和という概念」
岩波書店, 2007年03月
9784000025355 - 『日中韓ナショナリズムの同時代史』
同時代史学会編, 「原爆被害と戦後日本のナショナリズム――『周縁化された被爆者』を通して」
日本経済評論社, 2006年12月
9784818819047 - 『現代アメリカのキーワード』
吉原真里; 矢口祐人監修, アラン・M・ウィンクラー「21世紀の政治家――バラック・オバマ、ヒラリー・クリントン、コンドリーザ・ライス、アーノルド・シュワルツェネッガー」
中央公論新社, 2006年08月
9784121018571
- 「アンドリュー・J・ロッター『原爆の世界史』 文献紹介と研究動向:「越境」からとらえる原爆被害」
川口悠子
占領・戦後史研究会2024年第4回研究会, 2024年10月26日, [招待有り] - コメント(報告者:竹本真希子、梅原季哉、四條知恵、髙橋優子)
川口悠子
HPI Workshop Hiroshima, the Origin of the Antinuclear Activism (Hiroshima City University Hiroshima Peace Institute), 2023年12月09日, [招待有り] - 合評会 アンドリュー・J・ロッター(川口悠子・繁沢敦子・藤田怜史訳)『原爆の世界史――開発前夜から核兵器の拡散まで』ミネルヴァ書房、2022年
川口悠子; 藤田怜史; 繁沢敦子
冷戦研究会, 2023年05月06日, [招待有り] - 「新たな任務」としての放射能除染事業――ワシントン州ハンフォード・サイトにおける展示の考察
川口悠子
中央大学人文科学研究所「南北アメリカの歴史・社会・文化」チーム公開セミナー, 2020年12月26日, [招待有り] - 占領下の広島からの輸出における米国日系コミュニティの役割
川口 悠子
中央大学人文科学研究所「南北アメリカの歴史・社会・文化」チーム公開セミナー, 2019年11月30日, [招待有り] - 戦後広島市の外資獲得政策と在米日本人への働きかけ––––「破れた国」にとっての「移民」の意味 [査読有り]
川口 悠子
同時代史学会2018年度大会 自由論題, 2018年12月08日 - 米国を見る、「平和都市ヒロシマ」を見せる––––原爆被害の歴史化と経済復興政策
川口 悠子
日本アメリカ史学会第15回年次大会シンポジウムC『隠れた記憶と密かな語り––––ローカルな歴史をめぐって』, 2018年09月23日, [招待有り] - 「清潔な死」––––『渚にて』における核イメージとその背景
川口 悠子
ドキュメンタリー映画上映・討論会『「渚にて」再訪––––核・ハリウッド・オーストラリア』, 2015年10月18日, 東京大学アメリカ太平洋地域研究センター、多文化共生・統合人間学プログラム共同主催, [招待有り] - Historical Background and Influence of Christian Relief Activities for Hiroshima in Immediate Postwar Period
川口 悠子
Wounds, Scars, and Healing: Civil Society and Postwar Pacific Basin Reconciliation, 2015年10月01日 - ヒロシマ・ピース・センターの背景を考える––––谷本清牧師を中心に
川口 悠子
シンポジウム「ヒロシマ復興と広島流川教会との歩み––––思想・活動・音楽」(ヒロシマ・音の記憶 Vol. 5 生きる), 2014年11月29日, 「ヒロシマと音楽」委員会, [招待有り] - 米国から見たヒロシマ––––統制と越境をめぐって
川口悠子
ロベルト・ユンク展シンポジウム 越境するヒロシマ――ロベルト・ユンクと原爆の記憶, 2014年11月23日, 東京大学大学院総合文化研究科附属グローバル地域研究機構ドイツ・ヨーロッパ研究センター、東京大学第65期駒場祭委員会, [招待有り] - 「ヒロシマ」を個人史から読み解く––––米国留学が可能にした被爆者救援
川口 悠子
特別展『越境するヒロシマ––––ロベルト・ユンクと原爆の記憶』ギャラリートーク, 2014年10月25日, 東京大学駒場博物館、東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)、東京大学大学院総合文化研究科附属グローバル地域研究機構(IAGS)、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部主催, [招待有り] - Rethinking the ‘Transborder’: Historical Contexts for the "Peace City Hiroshima" Narrative
川口 悠子
日独共同大学院プログラム 2014年秋季・共同セミナー, 2014年10月04日, 東京大学日独共同大学院プログラム, [招待有り] - 戦後初期の米国民間人による広島救援活動––––「平和都市」イメージへの影響について[査読有り]
川口悠子
日本アメリカ史学会第11回年次大会, 2014年09月28日 - 谷本清のヒロシマ・ピース・センター設立活動––––米国との関係を中心に
川口 悠子
DESK・ユンク科研合同研究会, 2013年12月, [招待有り] - 占領期の広島における「再生」のポリティクス
川口悠子
傷つく社会、再生する社会(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻主催第19回公開シンポジウム), 2011年10月22日, 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻, [招待有り] - Exploring a Bridge between Hiroshima and the U.S.: Tanimoto Kiyoshi and His Activities in the Early Postwar Period
川口悠子
名古屋アメリカ研究夏期セミナー, 2010年07月25日, 名古屋アメリカ研究夏期セミナー, [招待有り] - 「和解の旅」––––ヒロシマ・ピース・センター・アソシエーツ(HPCA)設立過程における谷本清の役割
川口悠子
日本平和学会2009年度秋季研究大会 グローバルヒバクシャ分科会, 2009年11月, 日本平和学会 - Between ‘World Peace Day’ and ‘No More Hiroshima Day’: Trans-Pacific Alliance by Christians in the Early Postwar Years
川口悠子
13th Asian Studies Conference Japan, 2009年06月20日, Asian Studies Conference Japan - 「在外被爆者」の形成
川口悠子
同時代史学会第11回研究会, 2005年10月, 同時代史学会 - The Compensation/ Relief Measures for Korean Hibakusha
川口悠子
日独歴史学セミナー「『過去の克服』と集団的記憶――日独比較の視点から」, 2005年08月, 東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター、マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク, [招待有り] - The Newspaper Reports of the Atomic Bombing of Hiroshima in the Early Postwar Years: Local, National, and Transnational
川口悠子
9th Asian Studies Conference Japan, 2005年06月18日, Asian Studies Conference Japan - 原爆と「平和のシンボル」論––––戦後初期の広島市における戦災復興問題を中心に[査読有り]
川口悠子
日本アメリカ史研究会第206回例会, 2004年04月24日, 日本アメリカ史研究会
- 現代政治学
2013年04月 - 現在
法政大学理工学部・生命科学部 - ヨーロッパ・アメリカ文化論
2013年04月 - 現在
法政大学理工学部・生命科学部 - アカデミック・リーディング, アカデミック・ライティング, コミュニケーション・ストラテジー、基礎英語
2013年04月 - 現在
法政大学理工学部・生命科学部 - 英語I, 英語研究(英米事情)
2012年04月 - 2013年04月
成城大学法学部 - 二年次演習I・II
2010年04月 - 2012年03月
東京女子大学現代教養学部国際社会学科国際関係専攻 - 英書講読b
千葉大学・普遍教育 - 芸術メディア論演習, アメリカ文化論a, アメリカ文化論演習c, アメリカ文化論演習d
千葉大学文学部国際言語文化学科 - 共生社会論ゼミ
早稲田大学文化構想学部
- 戦後初期の在米広島県人による広島救援活動––––「平和」イメージへの影響をめぐって
2015年04月 - 2018年03月 - 越境する「広島」––––占領期の日米における平和運動・被爆者救援運動に着目して
2011年08月 - 2013年03月 - 占領下の日本における原爆被害の言説とナショナリズム
2009年04月 - 2010年03月 - The role of the U.S. in constructing the collective memory of Hiroshima bombing in Japan in the early postwar years
2007年09月 - 2008年08月