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波戸岡 景太
文学部 英文学科
教授
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経歴
■ 経歴
- 2024年04月 - 現在
法政大学, 文学部 英文学科, 教授 - 2018年04月 - 2024年03月
明治大学, 理工学部, 教授 - 2010年04月 - 2018年03月
明治大学, 理工学部, 准教授 - 2007年04月 - 2010年03月
明治大学, 理工学部, 専任講師 - 2004年08月 - 2005年10月
University of Nevada, Reno, Literature and Environment Program, Visiting Researcher
- 2001年04月 - 2004年03月, 慶應義塾大学, 文学研究科, 英米文学専攻(後期博士課程)
- 1999年04月 - 2001年03月, 慶應義塾大学, 文学研究科, 英米文学専攻(前期博士課程)
- 1995年04月 - 1999年03月, 千葉大学, 文学部, 国際言語文化学科
- 2024年09月 - 現在
評議員, アメリカ学会 - 2024年09月 - 現在
年報編集委員, アメリカ学会 - 2017年04月 - 現在
評議員, 文学・環境学会(ASLE-Japan) - 2020年04月 - 2023年03月
評議員, 日本アメリカ文学会東京支部 - 2020年04月 - 2023年03月
編集室幹事, 日本アメリカ文学会 - 2019年04月 - 2021年03月
評議員, アメリカ学会 - 2017年04月 - 2020年03月
編集委員, 日本英文学会関東支部 - 2017年04月 - 2019年03月
年次大会企画委員, アメリカ学会 - 2015年04月 - 2018年03月
大会運営委員, 日本アメリカ文学会 - 2014年11月 - 2017年10月
会誌編集委員, 文学・環境学会(ASLE-Japan)
研究活動情報
■ 論文
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 隠喩としての猫を棄てる──動物愛護管理にまつわる構造的暴力と作家の倫理的選択
波戸岡景太
『環境と文学の彼方に:エコクリティシズムと新しい創造の時代』(彩流社), 2025年04月 - 監獄大国アメリカを生きる:原作を改変した『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』はいかに現実を変革したか
波戸岡景太
英文學誌, 2025年03月
筆頭著者, ラスト(シニア)オーサー, 責任著者 - プリスティーンな白菜と発酵する記憶:ミシェル・ザウナーのフード・メモワール『Hマートで泣きながら』(2021)を読む
波戸岡景太
文学と環境, 2024年07月, [査読有り], [招待有り] - Sound of Adaptation: Jaws (1975) and Psycho (1960)
Keita HATOOKA
Intermedial Encounters Between Image, Music and Text With and Beyond Roland Barthes (Peter Lang), 2024年 - チェッカーズ・スピーチをもういちど:犬とニクソンの伴侶種宣言
波戸岡景太
『アメリカ文学と大統領:文学史と文化史』(南雲堂), 2023年07月 - n人の噓つきな朗読者:浅倉秋成ミステリの肉声アダプテーションをめぐって
波戸岡, 景太
明治大学教養論集, 2022年09月 - Let the Sleeping Dogs Tell Lies: Companionship and Solitude in Shuntaro Tanikawa's Dog Poems
Keita HATOOKA
Reading Cats and Dogs: Companion Animals in World Literature (Lexington Books), 2021年 - アウシュヴィッツのあとに『ニッポニアニッポン』を読むこと:欧州から佐渡島にいたる文学と動物のフィールドワーク
波戸岡景太
『文学の環境を探る』(玉川大学出版部), 2020年05月 - ミッキー・ウルフマンなんか怖くない:オオカミ/パラノイア/『LAヴァイス』
波戸岡景太
『環境人文学』(勉誠出版), 2017年04月 - 選ばれし書物の壊し方:ジョナサン・サフラン・フォア『暗号の木』を「読む」ために
波戸岡景太
『読書空間、または記憶の舞台』(風濤社), 2017年03月 - ディランの声と文学の距離
波戸岡景太
『ボブ・ディラン:マイ・バック・ページズ』(河出書房新社), 2016年12月 - 学習者たちの青春小説:庄司薫からライトノベルまで
波戸岡景太
『岩波講座・現代』(岩波書店), 2016年07月 - 私をファングと呼びなさい:ピンチョン文学における「システム」と「動物」
波戸岡景太
『あめりかいきものがたり:動物表象を読み解く』(臨川書房), 2013年06月 - ポスト・ウェスタンの風景論:ゴーストタウンはいかにして「本物」となるのか
波戸岡景太
『シリーズ・アメリカ文化を読む』(ミネルヴァ書房), 2011年04月 - The Sea around Them: Thoreau, Carson, and The Crying of Lot 49
波戸岡景太
The Journal of the American Literature Society of Japan, 2009年02月, [査読有り] - A Menagerie of Representations : Thomas Pynchon's Place between Postmodernism and Ecocriticism
波戸岡, 景太
2008年02月27日, [査読有り] - American Bugs: The Representation of Wildlife in Thomas Pynchon's Mason & Dixon
波戸岡, 景太
文学と環境, 2003年10月, [査読有り]
- ナラティブと言う勿れ : 戦時下にスーザン・ソンタグと久能整を想うこと
波戸岡景太
群像, 2024年01月 - 書評 風間賢二著『怪異猟奇ミステリー全史』
波戸岡景太
英文学研究, 2023年12月, [招待有り] - 文学(と政治)のためのMission:Impossible : 古川日出男『の、すべて』を読む
波戸岡景太
群像, 2023年11月 - 書評 ミライミライ[古川日出男著]
波戸岡 景太
文学と環境 = Literature and environment : the journal of the Association for the Study of Literature and Environment in Japan, 2018年10月 - 楽園のあちら側 : トートロジー,Sound Horizon,ポストモダニズム以後—That Side of Paradise : Tautology, Sound Horizon, and Post-postmodernism
波戸岡 景太
明治大学教養論集 / 明治大学教養論集刊行会 [編], 2016年09月 - いかなるボウイ的存在が、はるかの高みからそれを聞こうぞ? : トレイシー・K・スミス『LIFE ON MARS 火星の生命』を読む—特集 SF×詩 : 未知なる詩の世界へようこそ!
波戸岡 景太
現代詩手帖 / 思潮社 [編], 2015年05月 - Everybody Loves Nevada!--トウェイン以後のアメリカ西部をもとめて(6・最終回)現代西部のローカリティ
波戸岡 景太
英語教育 = The English teachers' magazine / 『英語教育』編集部 編, 2011年03月 - Everybody Loves Nevada!--トウェイン以後のアメリカ西部をもとめて(5)追憶のポニーエクスプレス
波戸岡 景太
英語教育 = The English teachers' magazine / 『英語教育』編集部 編, 2011年02月 - Everybody Loves Nevada!--トウェイン以後のアメリカ西部をもとめて(4)ワイルドホースのネヴァダ
波戸岡 景太
英語教育 = The English teachers' magazine / 『英語教育』編集部 編, 2011年01月 - Everybody Loves Nevada!--トウェイン以後のアメリカ西部をもとめて(3)砂煙の町のプライド
波戸岡 景太
英語教育 = The English teachers' magazine / 『英語教育』編集部 編, 2010年12月 - Everybody Loves Nevada!--トウェイン以後のアメリカ西部をもとめて(2)ヴァージニア・シティにようこそ
波戸岡 景太
英語教育 = The English teachers' magazine / 『英語教育』編集部 編, 2010年11月 - Everybody Loves Nevada!--トウェイン以後のアメリカ西部をもとめて(新連載・1)ポスト・ウェスタンに生きる
波戸岡 景太
英語教育 = The English teachers' magazine / 『英語教育』編集部 編, 2010年10月
- 脱領域・脱構築・脱半球 : 二一世紀人文学のために
下河辺; 美知子(編著); 越智, 博美(編著); 後藤, 和彦(編著); 原田, 範行(編著), 分担執筆
小鳥遊書房, 2021年10月
9784909812704
- アダプテーション研究のはじめ方:映画化と小説化を比較する
波戸岡; 景太
千葉大学英文学会, 2019年11月30日, [招待有り] - ノベライゼーションは映画を超えるか
波戸岡; 景太
トランスレーション・アダプテーション・インターテクスチュアリティ 2019, 2019年03月21日 - 環境ドキュメンタリー史のなかで〈グリズリー・マン〉を考える
波戸岡; 景太
日本アメリカ文学会東京支部月例会シンポジウム, 2018年12月08日 - Naturally Selected by Humans: Furukawa Hideo and Jonathan Saffron Foer
波戸岡, 景太
American Comparative Literature Association, 2017年07月08日 - Elvis Hitlerを聴きながら:アメリカのドイツ、ドイツのアメリカ
波戸岡, 景太
日本アメリカ文学会東京支部月例会, 2014年11月15日, [招待有り] - Fangを持つもの、持たざるもの:ピンチョン文学における〈野生〉の表象
波戸岡, 景太
日本アメリカ文学会全国大会, 2011年10月09日 - 蛙と蝸牛と子犬の尻尾:Franny Zooeyと2人の女性のメモワール
波戸岡, 景太
日本アメリカ文学会東京支部月例会, 2011年06月25日 - The Voice of a Crying and Dark Soul: Kenzaburo Oe and His Son
波戸岡, 景太
ASLEC-ANZ 3rd Biennial Conference, 2010年10月21日 - 見えない樹木たち:大江と丸谷の場合
波戸岡, 景太
文学/環境学会全国大会, 2010年08月 - The Sea around Them: Thoreau, Carson, and Pynchon
波戸岡, 景太
7th Biennial Conference of ASLE, 2007年06月13日 - Pilgrim at shade creek : bigfoot, redwoods, and the Karmic Environment in Thomas Pynchon's Vineland
波戸岡, 景太
6th Biennial Conferene of ASLE, 2005年06月21日 - Nostalgia and extinction narrative : a comparative study of popular science writers and postmodern novelists
波戸岡, 景太
10th Annual Pacific Rim Conference on Literature & Rhetoric, 2005年05月04日 - ピンチョンの犬-『メイソン&ディクソン』にみる「自然」の再発明
波戸岡, 景太
日本アメリカ文学会第42回全国大会, 2003年10月 - ピンチョンの「鳥」と「機械」-『重力の虹』(1973)のドードー鳥を中心に
波戸岡, 景太
日本英文学会第74回大会, 2002年05月
- 英米文学演習
2024年04月 - 現在
法政大学 - 英米文学講義
2024年04月 - 現在
法政大学 - フィルム・アダプテーション特論
2022年04月 - 2024年03月
明治大学 - ポストモダン文化特論
2022年04月 - 2024年03月
明治大学 - 米文学
2015年04月 - 2022年03月
慶應義塾大学
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題