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検索詳細菊間 晴子
文学部 日本文学科
助教
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経歴
■ 経歴
- 2026年04月 - 現在
法政大学, 文学部 日本文学科, 助教 - 2022年04月 - 現在
明治学院大学, 文学部 フランス文学科, 非常勤講師 - 2023年04月 - 2026年03月
東京大学, 大学院人文社会系研究科附属次世代人文学開発センター, 助教 - 2022年09月 - 2026年03月
青山学院大学, 非常勤講師 - 2022年08月 - 2023年03月
東京大学, 大学院人文社会系研究科, 特任研究員 - 2021年10月 - 2023年03月
昭和女子大学, 総合教育センター, 非常勤講師 - 2021年04月 - 2023年03月
東京大学, 大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論コース, 教務補佐員 - 2016年04月 - 2018年03月
日本学術振興会, 特別研究員(DC2) - 2017年04月 - 2017年09月
東京大学, 教養学部, ティーチング・アシスタント(初年次ゼミナール文科「日本文化を考える」) - 2015年09月 - 2016年03月
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属共生のための国際哲学研究センター(UTCP), リサーチ・アシスタント - 2013年10月 - 2014年03月
東京大学, 教養学部, ティーチング・アシスタント(前期課程科目「表象文化論」)
- 2015年04月 - 2021年03月, 東京大学, 大学院総合文化研究科, 超域文化科学専攻 表象文化論コース博士後期課程
- 2013年04月 - 2015年03月, 東京大学, 大学院総合文化研究科, 超域文化科学専攻 表象文化論コース修士課程
- 2009年04月 - 2013年03月, 東京大学, 教養学部, 超域文化科学科 表象文化論分科
研究活動情報
■ 受賞
■ 論文
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
■ 社会貢献活動
■ 論文
- 技巧の熱、肉の優しさ─坂崎かおる「へび」論
菊間 晴子
文學界, 2026年03月 - 村上春樹『街とその不確かな壁』における「幽霊」の表象ーガブリエル・ガルシア=マルケス『コレラの時代の愛』との比較分析を通して
菊間 晴子
国文学研究資料館紀要 文学研究篇, 2025年03月, [査読有り] - もう「白いもの」ではないあなたに、「しなないで」と祈ること─ハン・ガン『すべての、白いものたちの』(特集 ハン・ガン)
菊間 晴子
ユリイカ, 2024年12月 - 「見せ消ち」の生を歩む─書き直しの作家としての大江健三郎
菊間 晴子
ゲンロン, 2024年04月 - 戦後文学における「励まし」としての谷川俊太郎─大江健三郎を参照項に(総特集 92年目の谷川俊太郎)
菊間 晴子
ユリイカ, 2024年02月 - 大江健三郎「と」死(総特集 大江健三郎)
菊間 晴子
ユリイカ, 2023年06月 - 【博士論文】犠牲の森で─大江健三郎作品における死生観
菊間 晴子
東京大学, 2021年03月, [査読有り] - 「テン窪大檜」の表象に見る「魂」の救済可能性─大江健三郎『懐かしい年への手紙』、『燃えあがる緑の木』の比較分析を通して
菊間 晴子
超域文化科学紀要, 2021年01月, [査読有り] - ●を超えて、あるいは●のなかで─『うたびこ』 『0』に見る「喪」と「メランコリー」(特集 青葉市子)
菊間 晴子
ユリイカ, 2020年03月 - おせっかいな「水の女」たち (特集 吉本ばなな)
菊間 晴子
ユリイカ, 2019年01月 - 【修士論文】大江健三郎「後期の仕事(レイト・ワーク)」考─「私ら」を目指しての「書き直し」
菊間 晴子
東京大学, 2015年03月, [査読有り]
- 「未来小説」としての「天人五衰」ー三島由紀夫が清水の海に見たもの
菊間 晴子
『豊饒の海』と静岡, 2026年03月, [招待有り] - 【書評】井上隆史『大江健三郎論 怪物作家の「本当ノ事」』
菊間 晴子
現代文芸論研究室論集 れにくさ, 2025年03月 - 【連載】新人小説月評 全12回
菊間 晴子
文學界(2025年2月号〜2026年1月号), 2025年, [招待有り]
- 動物×ジェンダー: マルチスピーシーズ物語の森へ (神奈川大学人文学研究叢書 50)
村井 まや子; 熊谷謙介, 共著, 菊間晴子「共苦による連帯とその失敗―大江健三郎「泳ぐ男」における性差と動物表象の関係を手がかりに」
青弓社, 2024年02月28日, 査読無し
4787292757
- 大江健三郎をいま読み直す─未発表小説発見の発表を受けて
小川 公代; 菊間 晴子
本と珈琲の店 UNITÉ(対談イベント), 2026年04月09日, [招待有り] - 充溢と余⽩ー⼤江⽂学を読むということ(⼯藤庸⼦『⼤江健三郎と「晩年の仕事 レイト・ワーク 」』、『⽂学ノート*⼤江健三郎』をめぐって)
菊間 晴子
⼗九世紀フランス⽂学研究会 2025年度 第2回研究会(オンライン), 2025年11月16日, [招待有り] - 『大江健三郎自薦短篇』を読む 「時代の精神」と語りの冒険
菊間 晴子
ゲスト講義 学問の扉(日本大学文理学部), 2025年11月06日, [招待有り] - 『大江健三郎自薦短篇』を読む 「時代の精神」と語りの冒険
菊間 晴子
ゲスト講義 基礎演習2(日本大学文理学部), 2025年11月05日, [招待有り] - 「自分の言葉」を作るための翻訳(オマージュ 大江健三郎)
菊間 晴子
小西財団日仏翻訳文学賞第30回記念シンポジウム「日仏文芸翻訳の歩み―古典から現代文学、Mangaまで」, 2025年11月01日, [招待有り] - Oe Kenzaburo and Shikoku's "Village in the Valley"
Haruko Kikuma
Institute of Post Literature International Conference "How Asian Cities Remember their Writers"(Sun Moon University, Online participation), 2025年07月18日, [招待有り] - 生誕100年!わたしたちは三島由紀夫に立ち向かえるか─令和の「國體」と一族の想像力
安藤 礼二; 菊間 晴子; 横山 宏介
ゲンロンカフェ, 2025年06月30日, [招待有り] - 文学は社会をどのように捉えるか 大江健三郎を例に
菊間 晴子
ゲスト講義 現代文学史(日本大学文理学部), 2025年06月17日, [招待有り] - ハン・ガン『すべての、白いものたちの』ー死者と共に生きることはできるか
菊間 晴子
第200回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(オンライン), 2025年05月20日, [招待有り] - 村上春樹の性愛と魂─なぜ彼だけが「国民的」になりえたか
安藤 礼二; 菊間 晴子; 横山 宏介
ゲンロンカフェ, 2024年12月05日, [招待有り] - 文学とは何か 大江健三郎をめぐって
特別講義 21世紀文化論(多摩美術大学), 2024年09月28日, [招待有り] - 大江健三郎と終末思想 90年代の小説作品を中心に
菊間 晴子
大江健三郎文庫設立一周年記念シンポジウム「大江健三郎 テクストとコンテクスト」, 2024年09月04日 - 「鯨の歌」を歌うことはできるか―⼤江健三郎「死滅する鯨の代理⼈」および「⽉の男(ムーン・マン )」 に描出される⼈間と動物の交感(不)可能性
菊間 晴子
シンポジウム 「動物とともに語る」(2024年度ASLE-Japan/⽂学・環境学会全国⼤会), 2024年08月25日 - 大江健三郎初期小説の特徴
菊間 晴子
第117回HMCオープンセミナー「大江健三郎のアルバイト小説を読む」, 2024年08月08日 - 村上春樹『街とその不確かな壁』における「幽霊」の表象
菊間 晴子
第47回国際日本文学研究集会(於 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国文学研究資料館), 2024年05月11日 - 君は大江健三郎を知っているか─国民的作家の「ヤバさ」をめぐって
安藤 礼二; 菊間 晴子; 横山 宏介
ゲンロンカフェ, 2024年02月16日, [招待有り] - 現代作家アーカイヴ特別篇「それぞれの言葉で語り合うー大江健三郎の文学をめぐって」
市川 沙央; 岩川 ありさ; 菊間 晴子
2023年12月16日, [招待有り] - 死生観から考える大江健三郎
菊間 晴子
朝日カルチャーセンター新宿教室, 2023年10月28日 - 大江文学における「魂のこと」とは何かー「書き直し」を手がかりに
菊間 晴子
第22回東京大学ホームカミングデイ文学部企画「大江健三郎を語る視座」, 2023年10月21日 - 「女性神話」が暴かれる ―「アナベル・リイ」をめぐる声の重なりに注目して
菊間 晴子
EAAシンポジウム「いま、大江健三郎をめぐって 」(於 東京大学本郷キャンパス山上会館), 2022年12月04日 - 大江健三郎作品における「犠牲」の表象―『万延元年のフットボール』、「核時代の森の隠遁者」の比較分析から
菊間 晴子
日本近代文学会・昭和文学会・日本社会文学会 合同国際研究集会(於 二松学舎大学九段キャンパス), 2019年11月 - 大江健三郎作品における異界表象―「『罪のゆるし』のあお草」を中心に
菊間 晴子
表象文化論学会第12回研究発表集会 (於 武蔵大学江古田キャンパス), 2017年11月 - 『宙返り』における「反キリスト」の死―「始原」への希求に抗って
菊間 晴子
シンポジウム「大江健三郎における暴力の構造」(於 東京大学駒場キャンパス), 2017年05月 - 「父」なるものの受容、そして転換―大江健三郎作品における「鳥」の表象に注目して
菊間 晴子
表象文化論学会第9回大会(於 東京大学駒場キャンパス), 2014年07月
- 日本文芸研究特講(5)近代A
2026年04月 - 現在
法政大学 - 日本近・現代文学A
2026年04月 - 現在
法政大学 - 大学での国語力
2026年04月 - 現在
法政大学 - 日本文学(専) A・B
2022年04月 - 現在
明治学院大学 - 近代文学特殊講義Ⅳ/震災後文学の可能性
2025年10月 - 2026年03月
東京大学 - 歴史と人間
2022年09月 - 2026年03月
青山学院大学 - 近代文学特殊講義III/大江健三郎「後期の仕事(レイト・ワーク)」精読
2024年10月 - 2025年03月
東京大学 - 日本文学概論(近現代)
2021年10月 - 2023年03月
昭和女子大学
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
■ 社会貢献活動
- 大江健三郎文庫開設二周年記念展示 「テクストよ眼ざめよ」
東京大学文学部大江健三郎文庫、HMC協働研究「大江健三郎氏寄託資料に関する基礎的研究」, 2025年09月12日 - 2025年09月26日 - 2025若手研究者セミナー(大江健三郎文庫開設二周年 第139回HMCオープンセミナー「テクストよ眼ざめよ」)
コメンテーター
東京大学文学部大江健三郎文庫、東京大学HMC協働研究「大江健三郎氏寄託資料に関する基礎的研究」, 2025年09月12日
