SEARCH
検索詳細
佐藤 成基
社会学部 社会学科
教授
Researchmap個人ページ
https://researchmap.jp/read0110719
研究者情報
■ 学位
- 社会学博士, カリフォルニア大学ロサンゼルス校, 1998年06月
- 社会学修士, カリフォルニア大学ロサンゼルス校, 1992年06月
- 社会学修士, 東京大学, 1989年03月
- 学士, 東京大学, 1987年03月
- ナショナリズム
- 国家
- 国籍
- 領土問題
- 移民
- 統合
- アイデンティティ
- 社会学理論
- 比較歴史社会学
- 文化社会学
- Nationalism
- State
- Citizenship
- Territorial disputes
- Immigration
- Integration
- Identity
- Sociological theory
- Comparative and historical sociology
- Cultural sociology
研究活動情報
■ 論文
■ 所属学協会
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 学説史を通じて「社会学」を問う ー大会シンポジウムによせてー
佐藤成基
社会学史研究, 2023年06月, [招待有り] - ヴァイマル共和政期のドイツの国籍―国籍の「エスニック化」とその限界
佐藤成基
社会志林, 2022年12月
筆頭著者 - 書評 蘭信三・川喜田敦子・松浦雄介編『引揚・追放・残留 戦後国際民族移動の比較研究』(名古屋大学出版会,2019年)
佐藤成基
現代史研究, 2022年04月, [招待有り] - タルコット・パーソンズのモダニティ論 ー「パターン変数」図式を手掛かりにしてー
佐藤成基
社会学論叢(日本大学社会学会), 2022年03月25日, [招待有り]
筆頭著者 - ドイツ最初の国籍法の成立過程(2) ードイツの国籍法と「エスニックなネーション」概念との関係を再考するー
佐藤成基
社会志林, 2022年03月 - ドイツ最初の国籍法の成立過程(1) ードイツ国籍法と「エスニック」なネーション概念との関係を再考する
佐藤成基
社会志林, 2021年12月
筆頭著者 - 書評:明石純一『人の国際移動は管理さうるのか ――移民をめぐる秩序形成とガバナンス構築』(ミネルヴァ書房、2020年)
佐藤成基
移民政策研究, 2021年05月
筆頭著者 - Modernity, postmodernity, and late modernity: A review of sociological theories in contemporary Japan
Shigeki Sato
International Sociology, 2021年03月, [招待有り]
筆頭著者 - 座談会 出生地主義の拡大と複数国籍の承認について考える
柳 赫秀; 殷 勇基; 遠藤 正敬; 佐々木 てる; 佐藤 成基
エトランデュテ = ?tranget? : 在日本法律家協会会報, 2020年07月 - 重国籍に抵抗するドイツ -「国民の自己理解」との関係からみた文化社会学的考察―」
佐藤成基
社会志林, 2020年03月31日 - The nihonjinron as daily practices: Yoshino's "bottom-up" approache to nationalism",
Shigeki Sato
Nations and Nationalism, 2019年10月, [招待有り] - 書評と紹介 新倉貴仁著『「能率」の共同体 : 近代日本のミドルクラスとナショナリズム』
佐藤 成基
大原社会問題研究所雑誌 = The journal of Ohara Institute for Social Research, 2018年04月, [招待有り] - ドイツ人の「追放」,日本人の「引揚げ」 : その戦後における語られ方をめぐって (特集 日本の引揚げを地球的文脈からみる) -- (戦争の終わりと引揚げ/強制移住/故郷喪失)
佐藤 成基; SATO Shigeki
立命館言語文化研究, 2018年01月, [招待有り] - (Book Review)Akiko Hashimoto, The Long Defeat: Cultural Trauma, Memory, and Identity in Japan (Oxford: Oxford University Press, 2015)
Shigeki Sato
International Journal of Japanese Sociology, 2018年, [招待有り]
筆頭著者 - 難民受け入れ国としてのドイツ
佐藤成基
Migrants Network, 2015年, [招待有り]
筆頭著者 - 戦後ドイツにおける領土紛争とナショナル・アイデンティティ ー公共的言論の中のオーデル=ナイセ線
Shigeki Sato
アメリカ文化・政治社会学評論, 2014年, [査読有り] - ドイツの排外主義 ー「右翼のノーマル化」の中で
佐藤成基
移民・ディアスポラ研究(小林真生編), 2013年, [招待有り] - 「「在日コリアン」から「コリア系日本人」へ(書評:佐々木てる監修・在日コリアンの日本国籍取得権確立協議会編『在日コリアンに権利としての日本国籍を』)」
佐藤成基
年報筑波社会, 2006年, [招待有り]
筆頭著者 - 国民国家とは何か
佐藤成基
茨城大学政経学会雑誌, 2004年
筆頭著者 - パーソンズ理論とポスト・パーソンズの諸理論 ー多次元的総合に向けてー
佐藤成基
社会学史研究, 1990年, [招待有り]
筆頭著者
- 〔主要な業績〕国民とは誰のことか,ードイツ近現代における国籍法の形成と展開
単著, 佐藤成基
花伝社, 2023年11月25日 - 岩波講座 社会学 第1巻 理論・方法
分担執筆, 国家の正当性と象徴暴力 ーブルデューの国家論からみる国家とナショナリズム, 北田暁大・筒井淳也
岩波書店, 2023年10月18日, 査読無し - 国際社会学[改訂版]
共編者(共編著者), 国民国家とシティズンシップの変容(第1章), 宮島喬,佐藤成基,小ケ谷千穂
有斐閣, 2023年04月06日 - 社会学の力 最重要概念・命題集(改訂版)
共著, 「パターン変数図式」「構造と機能, 友枝敏雄,浜日出夫,山田真茂留
有斐閣, 2023年01月20日, 査読無し - 複数国籍 ー日本の社会・制度的課題と世界の動向
共著, ドイツの複数国籍――「現実」と「原則」の乖離, 佐々木てる
明石書店, 2022年12月 - シリーズ 戦争と社会1 「戦争と社会」という問い
蘭信三ほか, 共著, 第2章 戦争と国家 ー総力戦が生んだ強力でリベラルな国民国家
岩波書店, 2021年12月24日, 査読無し - 行為論からみる社会学 ー危機の時代への問いかけ
中村文哉,鈴木健之, 行為論から見た国家 ーヴェーバー『社会学の根本概念』から国家を考える?
晃洋書房, 2020年10月 - よくわかる社会学(第3版)
宇都宮京子、西澤晃彦, 分担執筆, 「タルコット・パーソンズ」
ミネルヴァ書房, 2020年 - ドイツ文化事典
石田勇治, 分担執筆, 「ドイツの国境問題」
丸善出版, 2020年, 査読無し - 現代地政学事典
『現代地政学事典』編集委員会, 分担執筆, 「マイノリティ・ナショナリズム」「ナショナリズムと戦争/紛争」
丸善出版, 2020年, 査読無し - 包摂・共生の政治か,排除の政治か ー移民・難民と向き合うヨーロッパ
宮島喬,佐藤成基, 共編者(共編著者), AfD(ドイツのための選択肢)の台頭と新たな政治空間の形成
明石書店, 2019年08月31日, 査読無し - 移民政策とは何かーー日本の現実から考える
高谷幸, 共著, 国籍・シティズンシップ ?出生地主義の導入は可能か?
人文書院, 2019年04月, 査読無し - 排外主義の国際比較??先進社会における外国人移民の実態
樽本英樹, 共著, 「なぜ「イスラム化」に反対するのか――ドイツにおける排外主義の論理と心理」
ミネルヴァ書房, 2018年09月, 査読無し - 社会学の力
友枝敏雄,浜日出夫,山田真茂留, 共著, 「パターン変数図式」「構造と機能」
有斐閣, 2017年06月, 査読無し - 社会学理論応用事典
日本社会学会 理論応用事典編集委員会, 分担執筆, 「カルチュラル・ソシオロジー」「社会構造と社会変動」
丸善出版, 2017年, 査読無し - グローバル化する世界と「帰属の政治」 ー移民・シティズンシップ・国民国家
佐藤成基ほか, ロジャース・ブルベイカー
明石書店, 2016年10月27日, 査読無し - リクール読本
鹿島徹,越門勝彦,川口茂雄, 「テクスト解釈学と文化社会学 ――「行為をテクストとみなす」という方法をめぐって」
法政大学出版局, 2016年07月25日, 査読無し - 移民・ディアスポラ研究5 マルチ・エスニック・ジャパニーズ ○○系日本人の変革力
佐々木てる, 「「ドイツ人」概念の変容 ――「○○系ドイツ人」から考える」
明石書店, 2016年05月25日, 査読無し - 国際社会学
宮島喬,佐藤成基,小ヶ谷千穂, 共編者(共編著者), 国民国家とシティズンシップの変容(第1章)
有斐閣, 2015年03月15日, 査読無し - ドイツ文化55のキーワード
宮田眞治・畠山寛・濱中春, 分担執筆, 「連邦制」「EUのなかのドイツ」
ミネルヴァ書房, 2015年, 査読無し - 〔主要な業績〕国家の社会学
佐藤成基, 単著
青弓社, 2014年12月24日, 査読無し - 現代ドイツ政治 ー統一後の20年
西田慎・近藤正基編著, 分担執筆, 移民政策
ミネルヴァ書房, 2014年11月15日, 査読無し - 移民・ディアスポラ研究3 レイシズムと外国人嫌悪
小林真生(編者)ほか, 分担執筆, ドイツの排外主義 ー「右翼のノーマル化」のなかで
明石書店, 2013年10月01日, 査読無し - Kippfiguren. Ambivalenz in Bewegung
Kay Junge; Werner Binder; Marco Gerster; Kim-Claude Meyer, 分担執筆, Restrisiko: Fukushima in Deutschland
Velbr?ck Wissenschaft, 2013年07月01日, 査読無し - 現代社会学事典
大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一・見田宗介, 分担執筆, 「タルコット・パーソンズ」「ニール・スメルサー」
弘文堂, 2012年, 査読無し - 戦争社会学ブックガイド
野上元・福間良明, 分担執筆, 「シンボルと大衆ナショナリズム ――ジョージ・L・モッセ『英霊』」
ナカニシヤ書房, 2012年, 査読無し - ナショナリズム論・入門
大澤真幸・姜尚中, 分担執筆, ナショナリズムの理論史
有斐閣, 2009年08月31日, 査読無し - ナショナリズムとトランスナショナリズム-変容する公共圏-
佐藤成基, 編者(編著者), 国家/社会/ネーション――方法論的ナショナリズムを超えて
法政大学出版局, 2009年03月21日, 査読無し - ナショナル・アイデンティティと領土-戦後ドイツの東方国境をめぐる論争-
佐藤成基, 単著
新曜社, 2008年03月28日, 査読無し - 理論社会学の可能性 ー客観主義から主観主義までー
富永健一, 分担執筆, 国民国家の社会理論 ー「国家」と「社会」の」観点から
新曜社, 2006年 - フランスとドイツの国籍とネーション ー国籍形成の比較歴史社会学
佐藤成基 佐々木てる, 共訳, ロジャース・ブルーベイカー
明石書店, 2005年 - パーソンンズ・ルネッサンスへの招待
富永健一, 分担執筆, 多元主義と「シヴィック・ネーション」 ーパーソンズ理論における国民統合とエスニシティ
勁草書房, 2004年 - ナショナリズム論の名著50
大澤真幸, 分担執筆, 「ハンス・コーン『ナショナリズムの思想』」 「E.H.カー『ナショナリズムとそれ以後』」」 「リーア・グリーンフェルド『ナショナリズム』」 「ウォーカー・コナー『エスノナショナリズム』」
平凡社, 2002年, 査読無し - 社会学理論の新領域(フロンティア)
厚東洋輔、今田高俊、友枝敏雄, 分担執筆, 象徴闘争の市場メカニズム
東京大学出版会, 1993年
■ 所属学協会
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 複数国籍者の生活世界からみる「日本人」概念の変容
基盤研究(B)
青森公立大学
2024年04月 - 2027年03月 - 「移民の国」ドイツのナショナル・アイデンティティ
基盤研究(C)
法政大学
2021年04月 - 2024年03月 - ドイツの国籍政策と国民的自己理解の変容 ―国籍法改定後の20年間―
基盤研究(C)
法政大学
2018年04月 - 2023年03月 - 「移民国」ドイツの排外主義 ーグローバル化のなかの国民国家ー
基盤研究(C)
法政大学
2015年04月 - 2018年03月 - 公共圏を基盤にしてのサステイナブルな社会の形成-規範的原則と制御可能性の探究
基盤研究(A)
法政大学
2011年05月 - 2015年03月 - ドイツの移民統合と国民的自己理解の変容
基盤研究(C)
法政大学
2011年 - 2013年 - ドイツ国籍法改正とナショナル・アイデンティティ
基盤研究(C)
法政大学
2006年 - 2008年 - 東方領土問題と戦後ドイツのナショナル・アイデンティティ
基盤研究(C)
2003年 - 2005年 - 「東方領土」問題と戦後ドイツのナショナリズム
奨励研究(A)
茨城大学
2000年 - 2001年